2014/04/13

横浜の波止場から船に乗って~

というわけで、やっとこさ片づけ、掃除、荷造りを終了して、ちょっと寝たら新幹線で横浜に向けて出発します。

午後チェックインして横浜に停泊している船で一泊。
そして、15日午後6時に出港するので、誰か紙テープ投げて下さい。(なんちて)
 
横浜港大さん橋国際客船ターミナルのWebカメラで、停泊中の船や出港の様子が見れると思います。
でも、15日にはダイヤモンド・プリンセスが入港して並ぶようなので、小さなVolendamは引き立て役になってまう…


忘れた頃に…

本当にタイトルの下にあるように、忘れた頃に書き込んでます。

11月から毎年恒例の日本滞在中。
日本に来る前は長いと思うのに、この頃になるとあっという間に過ぎてしまったと思い返すのも毎度の事となってしまいました。

来た時は、まだ紅葉もしていなかったのに、もう桜が散っている… こうして年をとっていくのだなぁ…と痛感。
先週は満開の桜を堪能してきました。


そして4月になると渡り鳥は北へ帰るのです。

が、今年は飛ばない。
ちょうどいい塩梅で横浜からバンクーバーへ行く船があったので、どんぶらこと帰ることにしました。

船はHolland AmericaのVolendam。 61214トンと小さいけど、船内移動するには楽。
というか、他にチョイス無いし…
4月1日に横浜に入港した時の記事&動画がありました。

 【動画】 豪華客船「フォーレンダム、2度目の横浜港寄港 (カナロコ)


スケジュールはこんな感じ。















0 14 4 2014 Yokohama, Japan ON
1 15 4 2014 Yokohama, Japan 06:00 PM
2 16 4 2014 At Sea
3 17 4 2014 Aomori, Japan 08:00 AM 05:00 PM
4 18 4 2014 Hakodate, Japan 08:00 AM 06:00 PM
5 19 4 2014 Kushiro, Japan 08:00 AM 05:00 PM
6 20 4 2014 At Sea
7 21 4 2014 At Sea
8 22 4 2014 At Sea
9 23 4 2014 Cross International Dateline CO
10 23 4 2014 At Sea
11 24 4 2014 At Sea
12 25 4 2014 Kodiak, Alaska, US 08:00 AM 05:00 PM
13 26 4 2014 At Sea
14 27 4 2014 Glacier Bay CO 07:00 AM 04:00 PM
15 28 4 2014 Ketchikan, Alaska, US 11:00 AM 06:00 PM
16 29 4 2014 Scenic Cruising The Inside Passage CO
17 30 4 2014 Vancouver, B.C., CA 07:00 AM 

横浜で一泊してから、青森、函館、釧路に寄った後は、一週間陸に上がらない上に、アラスカでも上陸するのはコディアックとケチカンだけなので、初心者にはお勧めできないコースです。
日付変更線を越えるので、4月23日を二回体験するとか、わけわかりません。

しかも、釧路からコディアックまでのルートは、のんびりクルーズというよりも、蟹工船になってしまうのではないかという、一抹の不安を抱きつつ、行ってまいります。

初めての、青森・函館・釧路で海鮮丼三昧するのが楽しみ…

2013/07/12

そして又アラスカへ…

去年も一昨年も二週間ずつ行ったので、今年はもう無いと思ったのに……
激安だと以前クルーズで一緒になった事がある中国人のご夫婦に誘われて、又行くことになりました。
出発日まで一ヶ月を切る頃になると投売り価格が出て、そんなお知らせメールを見ては無視してたんだけど、母がホイホイと引っかかってしまった…

どれ位安いかというと、クルーズ二週間分二人で約15万円。これは窓なしの部屋の最低価格だったんだけど、リピーターということで最終的に窓付き(テンダーボートで視界が遮られる)の部屋にアップグレードとなりました。
この中国人のご夫婦はこんなんばっかり行ってるらしく、というか、5月にも同じの行ってきてるのに、安いからって又行くんかいっ!?

まぁ、こうやって日数稼ぎをしているので彼らはリピーターのクラスでも一番上らしく、一緒に予約をしてもらったことで、彼らのベネフィットまで分けてもらえることになりそう…

行程は去年とまるっきり一緒。アンカレッジまでの往復二週間。



Sat, 07/13/13 Vancouver, British Columbia
4:30pm
Sun, 07/14/13 At Sea

Mon, 07/15/13 Ketchikan, Alaska 6:30am 2:00pm
Tue, 07/16/13 Juneau, Alaska 8:00am 9:00pm
Wed, 07/17/13 Skagway, Alaska 7:00am 8:30pm
Thu, 07/18/13 Glacier Bay National Park, Alaska (scenic Cruising)
Scenic Cruising
6:00am 3:00pm
Fri, 07/19/13 College Fjord, Alaska (scenic Cruising)
Scenic Cruising
5:30pm 8:30pm
Sat, 07/20/13 Anchorage (whittier), Alaska
Check In 12:30pm-7:30pm
Arrive After 2:00pm
for A Faster Check In
12:30am 8:30pm
Sun, 07/21/13 Hubbard Glacier, Alaska (scenic Cruising)
Scenic Cruising
3:00pm 8:00pm
Mon, 07/22/13 Glacier Bay National Park, Alaska (scenic Cruising)
Scenic Cruising
9:15am 7:30pm
Tue, 07/23/13 Skagway, Alaska 7:00am 8:30pm
Wed, 07/24/13 Juneau, Alaska 6:30am 4:00pm
Thu, 07/25/13 Ketchikan, Alaska 10:00am 6:00pm
Fri, 07/26/13 At Sea

Sat, 07/27/13 Vancouver, British Columbia 7:30am


船は去年のダイヤモンド・プリンセスと同時期に三菱重工長崎造船所で作ってる途中で火災になり、燃えた方wのサファイア・プリンセスです。
ダイヤモンド・プリンセスには二度乗りましたが、サファイアは初めて。
でも本来ダイヤモンドとして作られていたこの船体が火災に逢った際に、本来サファイアとして作られていた方の船体を納入が先であったダイヤモンドに替えて、この船体をサファイアとした為、内部はほぼ同じかと。

棚の部分にはドアがついていますが、右側はぱーぱー
それよりも、プリンセスはクローゼットにドアが無くて、中が丸見えなのが嫌なんですよねー。

急に掃除に来たりとか、片付ける時間が無くて慌てて部屋を空ける時、クローゼットに適当に放り込んでドア閉めて間に合わせる、なんてことが出来ない。 

部屋の掃除に来る担当者が盗むことは無いとはいえ、丸見えってのはねぇ…
なんか無用心な気がして嫌なのです。

棚の方にはドアがついているとはいえ、収納力は女性二人、衣装持ちだからw二週間分だとちょいと辛い。

室内での収納問題に関しては、毎度の事ながら色々と工夫が必要なのです。 
今回も勘考(名古屋弁だなこれ)しながら、行ってきます。

中国人のご夫婦、いい人達なんだけどやかましいんだよなぁ… 中国人全般に声がデカイんだけど。途中で又熱を出さないように、気をつけよう。
(ここんとこ三回とも、二週目に熱を出すパターン化しております)

サファイア・プリンセスのブリッジにあるカメラからの映像がこちらから見れます。
アラスカの風景、特にGlacier Bay National Park等の氷河地帯に行く頃がいいかな。

Princess Bridge Cam: Live from the Sapphire Princess

日本は暑い日が続くようですが、熱中症等にお気をつけ下さいね。
アラスカから、冷たい風を送れるといいのだけど…

さて荷造り荷造り… 
(この前はまだ寒かったのに夏物を用意して、今度は冬物を引っ張り出してるw)

2013/04/15

ご無沙汰です

本当に忘れた頃に更新しております。

2012年10月18日から名古屋に滞在し、4月8日にバンクーバーに戻ってきました。
なのにずっとネット回線が調子悪くて、途切れてばかりだし繋がってもダイアルアップ接続か?!って位に遅くて、激おこぷんぷん丸で(使ってみたかっただけw)……色々手間取っております。

日本に約5ヶ月半いたのに出来なかった事、逢えなかった人、行けなかった所が沢山。 いつでも出来る…って思ってると、意外と出来ないものですね。

そんな中、遊んで下さった皆様、ありがとうございました! 又よろしくw
久しぶりの東京も楽しかったぁ~ とんぼ返りだったので、次回はゆっくりしたいな。

さて、日本から戻って大量の荷物を片付ける傍らで、次の荷造りをしております。

明日15日の夜(11:35!)発でトロント経由・マイアミまで行き、レンタカーして、フロリダキーズへ向かいます。  母が「もう一度セブンマイルブリッジに行きたい…」と言うので、毎度おなじみ冥土の土産ですw  その辺でうろうろと過ごした後、19日にマイアミの少し北、フォートローダーデールからお船に乗ってバンクーバーまでどんぶらこどんぶらこと21日間かけて帰ってきます。

これは、5月から始まるアラスカクルーズに向けて、それまでカリブ海近辺にいたクルーズ船を移動するルートなのです。よって、アラスカクルーズが終わる9月下旬にはこの逆コースがあるのですが、その頃だとハリケーンシーズンだし、クルーズ終了後長時間のフライトよりは、そのまますぐに家に帰れる方がいいということで、この時期のにしました。

今回のお船はHolland America社のZuiderdam。 2009年にアラスカへ行った際に乗った船です。 去年の体験から、Holland Americaを選びました。

今回のメインはやっぱりパナマ運河。丁度約10年前に行ったっきりだし、来年には新しいルートが完成する予定だから、その前にパナマックスの壁ギリギリっぷりを再度体験したいなーと。

お部屋は最後部をとりました。 水門の開閉が見れるのが楽しみ。

こちらのサイトからZuiderdamのポジションや運行状況が見れるみたいなので、興味のある方はチェックしてみて下さい。

Current position of M/S Zuiderdam

自分が乗ってる間に見れないのが残念だなぁ… (船内Wifiはあるのですが、結構高い上に遅いので…)

クルーズのスケジュールは こんなんです。

Day Port Arrival Departure
Apr 19, 2013 Ft. Lauderdale, Florida---4:00 PM
Apr 20, 2013 At Sea------
Apr 21, 2013 At Sea------
Apr 22, 2013 Curacao, Netherlands8:00 AM11:59 PM
Apr 23, 2013 Oranjestad, Aruba8:00 AM5:00 PM
Apr 24, 2013 At Sea------
Apr 25, 2013 Cartagena, Colombia7:00 AM1:00 PM
Apr 26, 2013 Panama Canal------
Apr 26, 2013 Panama Canal5:00 AM5:00 AM
Apr 26, 2013 Panama Canal7:00 PM7:00 PM
Apr 27, 2013 At Sea------
Apr 28, 2013 Puerto Caldera, Costa Rica7:00 AM5:00 PM
Apr 29, 2013 Corinto, Nicaragua10:00 AM6:00 PM
Apr 30, 2013 At Sea------
May 01, 2013 Puerto Chiapas, Mexico8:00 AM5:00 PM
May 02, 2013 Huatulco, Mexico8:00 AM4:00 PM
May 03, 2013 At Sea------
May 04, 2013 Puerto Vallarta, Mexico8:00 AM5:00 PM
May 05, 2013 At Sea------
May 06, 2013 At Sea------
May 07, 2013 San Diego, California7:00 AM3:00 PM
May 08, 2013 At Sea------
May 09, 2013 At Sea------
May 10, 2013 Victoria, British Columbia2:00 PM11:00 PM
May 11, 2013 Vancouver, Canada7:00 AM---
 

5月11日に又バンクーバーに戻ってきます。
途中、通信状況が良ければTwitterかInstagramにでも写真うpしてみますね。
もしくは忘れた頃にでも…(苦笑)

気温がなかなか10度以上にならないバンクーバーから、暑いのが嫌いなのに常夏の地へ行くので、身体がもつか心配ですが行ってきまーす。


2012/06/27

Vancouverに戻りましたが…

2週間のアラスカクルーズを終えて、23日に戻りました。

普段だったら、"無事に"戻りましたと書くところですが、今回は無事じゃ無かった。
13日目の朝から気管支炎で高熱にやられてしまい、朝一で医務室に行って薬をもらってからずっと下船前夜の夕食だけかろうじて部屋から出ただけで寝込んだままで終わってしまうという大失態。

下船後約30分で我が家に到着できたのは、本当に助かりました。 そのままシャワーを浴びてベッドに直行し、更に3日間寝込んで、やっと書き込んでおります。 やれやれ。
この冬は一度も風邪をひかなかったのに… 久しぶりにこんなに熱出したので疲れました。

クルーズについては、写真も1000枚以上あるので、又後ほど…

で、ふと気づくと6月27日。

The WhoのJohn Entwistleが突然この世を去ってから、10年経ってしまったことに気づきました。

10年前の今日、The Whoのツアー開始のニュースを読んでいた時に飛び込んできたこの訃報を友人たちに知らせる為、いちいちメールを書いていてはラチがアカンと、まとめてサイトに書き始めたのがきっかけで、The Whoのニュースサイトを始めました。 そのサイトをやったことがきっかけで多くの方々と知り合うことになり、サイトをやめた今でもお付き合いが続いている人も沢山います。

カナダにいたり、名古屋にいただけでは絶対に知り合うことの無い人達と、こうして交流が持てたのも、Johnが亡くなったことがきっかけだと思うと、何とも不思議な感情が溢れてきました。 オフィシャルサイトにあったPeteの追悼文を読んだ後、溢れてきた感情をもてあましてしまったので、元祖holidaycampのThe Whoのニュース関連を中心に過去ログを復活させてしまいましたw

復活させるとはいえ、あまりにも久しぶりすぎてやり方思い出す方が大変でしたが、何とかできたと思います。 
サイト自体はどうでもいいのですが、前澤師匠のお手伝いで載せた、元John Entwistle BandのSteve Luongo氏へのインタビューは、ネットから消さずに残しておかなければいけなかったなと反省しております。

没後10年の今一度、John Entwistleの事を思い出してみてください。

holidaycamp




2012/06/12

アラスカ州都ジュノーの図書館より

今回のクルーズ、早くも4日目のジュノーです。クルーズシップターミナルのそばにある図書館の無料公衆wifiを使って投稿してみます。

クルーズはデブが多くてホッとするわ~なんて思っていたら、早くも一回り大きくなってしまった…orz

ネットブックの調子が悪くて上手く繋がらないので、iPodで撮った写真ですが、バンクーバー出航時のです。


2012/06/09

出航まであと15時間ちょっと

荷造りもほぼ終了してあとは寝るだけなんだけど、隣の部屋でパーチーやってるのかしらんがドスンバタンとやかましい…

さて、今回のスケジュールはこんな感じです。
1
Vancouver, British Columbia
Saturday, June 9
2
At Sea
Sunday, June 10
3
Ketchikan, Alaska
Monday, June 11
4
Juneau, Alaska
Tuesday, June 12
5
Skagway, Alaska
Wednesday, June 13
6
7
8
Anchorage (Whittier), Alaska
Saturday, June 16
9
10
11
Skagway, Alaska
Tuesday, June 19
12
Juneau, Alaska
Wednesday, June 20
13
Ketchikan, Alaska
Thursday, June 21
14
At Sea
Friday, June 22
15
Vancouver, British Columbia
Saturday, June 23

 最近はどこの船もwifiが使えるのだけど、まだお高い。 色々パッケージもあるようだけど、乗ってみないとわからないのよね。
ベラボーに高くなかったら時々繋いでツイッターかこっちに書き込みます。
あとは、寄港地で無料wifiを見つけたら繋いでみます。

お船のブリッジからの映像がこちらで見れるので、いまどこにいるのかなーと思ったらチェックしてみてください。 アラスカの風景が見れますよん。

明日はバンクーバーの街が映るかな。



2012/06/07

食物アレルギー持ちとクルーズ

クルーズの楽しみの一つが食べ放題~♪

毎日フルコースだし、その他にも食べ放題のバフェやピザ・ハンバーガーコーナー、アイスクリームスタンド、アフタヌーンティー等、クルーズ中は食べてばかり(笑)。 これじゃぁ太る一方。

しかし母は乳製品とナッツ類のアレルギーだし、私はナッツ類とリンゴやサクランボ等のフレッシュフルーツ(その他にもごちゃごちゃあるけど)のアレルギー持ちなので、常に注意が必要です。  幸い二人とも死に到るほどの深刻なものではないのですが、それでも避けられるものは避けたい。

バフェ等では実際に食べ物を見て選べるので、まだマシですが、ダイニングルームのメニュー見ただけではどんなものが出てくるのか皆目見当がつかないこともあります。

なので、クルーズ会社の予約を入れる際に食物アレルギーを申告します。

去年のHolland America社は、Special Requirements Information Formという書類に書き込んで送付しました。 今回のPrincess Cruises社は、旅行代理店を通さずに個人でインターネットから申し込んだ経緯もあり、専門の部署宛てに手紙を書いてFaxで申告しろとの事でした。 送付したところ、翌日確認のメールが届きました。 母の乳製品アレルギーについては、代替品としてラクトーズ抜きミルクか豆乳やお米のミルク(?)を希望する場合には知らせて欲しいとありました。 母の場合はそれらの必要が無かったので、いらない旨返事したのですが、それらの代替品が必要な場合は手配に時間がかかるので出航の35日前までに伝える必要があるそうです。

事前にこれらの申告をしたからといって、安心は出来ません。
伝わっていると思ってダイニングルームに行ってウェイターに確認すると「え? 聞いてない」なんて事が殆どです。 (最近はわりと伝わっていますが)
なので、乗船後ダイニングルームへ行って、ウェイターのトップのMaitre d'(と書いてメートロディと呼びます)に再度確認します。

普段は決まった時間に同じテーブルで食事をするので、ウェイターはクルーズ期間を通して同じ人が担当します。 そして毎日翌日のメニューを見せてくれてその中から大丈夫そうなものを選びます。  事前に翌日のメニューが見れるので、好みのものが無かったら別のレストランに行ったこともあります。  その際は部屋に翌日のメニューを届けてくれるので、それから選んで翌日の朝にでもダイニングルームに伝えておきます。

一度のディナー時に約1000人分の食事を用意しなければいけないので、なるべく事前に厨房に知らせておくというわけです。

しかし、今回乗るプリンセスではAnytime Diningといって、好きな時に好きな場所でディナーを食べることができるという自由なのはいいけれど、毎回違うウェイターに当たるわけだからその都度アレルギーについて知らせなければいけないのが面倒になりそう…
なので、ウェイターに渡すように ルームナンバーと名前とアレルゲンとなる食物を記したカードを作って配りまくるつもりです。  ("food allergy card" "allergy chef card"で検索すると色々サンプルが見つかります。 多言語で作れるものもあるので旅行の際に便利そうです)

うまく行くといいのですが…

2007年、チョココテコテ

余談ですが、アラスカには母の誕生日を挟んで行く事が多いのですが、その際も生クリームが駄目な母の為にクリーム無しのチョコレートケーキだったり、フルーツで祝ってもらいました。


荷造りをしながら・・・

「アラスカクルーズ」関係で検索してくる方が多いようなので、クルーズに持っていくと便利なものを荷造りしながらいくつかあげておきます。
  • トランシーバー
    広い船内で同行者とバラバラになった時、探すだけでもすごい距離を歩くハメになります。 普段だと携帯電話で呼べばいいけど、船内で携帯電話が使えるものの使うと料金がとんでもないことになってしまうので、トランシーバーを持っていきます。
  • 充電用のタコ足タップ、又は延長コード
    iPodにデジカメにパソコンにトランシーバーに…と電化製品を沢山持っていく私にとって、重要課題なのがコンセントの数。 部屋にはコンセントは一つか二つしかありません。 バスルームにも一つありますが、それはシェイバー用となっています。 又、去年のHolland America社の船では、コンセントの位置が部屋の電灯のスイッチのすぐ横で、アダプター等大きなものだと引っかかることもあるので、タコ足タップで浮かせて使いました。
    (注: 沢山つなぎすぎると負担がかかる為、同時に沢山つながないようにして下さい。 又船によってはタコ足の使用を禁止している場合があるので、確認の上使用して下さい。)
  • くるくるドライヤー等
    基本的に部屋にドライヤーがついていますが、殆どが壁に固定されたタイプで弱い。 ただ乾かすだけ用です。 くるくるドライヤーやコテ等必要な方は持っていったほうが良いと思います。
    船のコンセントは110ボルトですが、殆どの日本の電化製品が使用可能です。
  • 置き時計(目覚ましつき)
    意外なことに、部屋には時計がありません。 時間は電話の液晶表示に出ているのかTVで確認することになります。 アラスカクルーズなどは、途中で時差が生じるので注意が必要です。 私は基本的に位置などを確認するチャンネルをよく見てチェックしますが、ぱっと時間がわかるという意味でも、一つ時計を持っていったほうがよいと思います。
    目覚ましは、時計を持っていないと電話でモーニングコールを頼む必要がありますが、慣れていないと英語でアレを押せコレを押せと言われて面倒かと。
     
  •  防寒具
    日本はもう暑いですが、こちらはまだ寒いです。
    バンクーバーですら最高気温が15℃前後なので、ここから更に北へ行くのだから寒いに決まってます。 又、船の上から氷河を見るとき等、氷河から降りてきた風が吹くので外で見ていると結構寒いです。 ひざ掛け毛布も用意されていますが、早い者勝ちで無くなってしまいます。 スキャグウェイから鉄道でユーコン超えをする時も、結構標高差があるので気温差があります。 列車内でストーブたいているくらいです。 列車の中でじっとしていれば大丈夫でしょうが、どこかのアホ(私です)みたいにずっと連結部でヒャッホー!と喜んで写真を撮ろうとすると寒さとの戦いになります。
    7~8月で天気も良ければそんなに寒くは無いかも。
    あと、雨も多いのでご注意を。
    逆に晴れると日差しがすごく強いので、日焼け止めもお忘れなく。

とりあえずこんな所かな。 又思い出したら追加しておきます。
     

2012/06/06

次のアラスカクルーズ

9日から行くクルーズは、前回使ったHolland Americaではなく、Princess Cruises社のダイアモンドプリンセスという船。

リンク先のWikiを読んでもらえばわかるとおり、Made in Japanのお船です。
同時期に作られて、火災を起こした際に入れ替わったサファイアプリンセス共々、この時期アラスカクルーズを運行していて、日本からのツアー客にも人気。
(今年は日本からのツアーは殆どサファイアプリンセスに行くみたいですが、どうかな?)
日本からの団体が沢山乗る場合は、日本人のゲストコーディネーターが乗船するようです。



この船に乗るのは、これで二回目。 前回は2004年だったかな? アラスカクルーズシーズンを終えて南下する時、VancouverからLAまで5日間のクルーズに乗りました。 その時日本からの団体も乗っていて日本語の案内も用意されていたのですが、日本の代理店を通した人だけとのことで、カナダから手配してきた私達は相手にしてもらえませんでした。 まぁいいけどさ。
乗客中日本人は私達だけというのが毎度のことですから。

バンクーバーを発着点とするアラスカクルーズには二つのパターンがあって、一つはバンクーバーから7日間かけてアラスカのアンカレッジ近郊の港まで行くのと、その逆コース。 この場合は片道は飛行機で行く必要があります。 もう一つはバンクーバーから7日間かけてアンカレッジまでは行かずにその手前でひっくり返ってバンクーバーに戻る、インサイドパッセージと呼ばれるコースがあります。(去年も似たようなこと書いたような気が…)

去年行った2週間コースがちょっと異色でした。

今回は右の図のように、7日間かけてアンカレッジ近郊まで行って、そのままもう7日間かけてほぼ同じコースをバンクーバーまで帰ってくるという、アラスカクルーズ王道コース往復してきます。 

それもこれも往復で激安だったからです。
リピーターにはクルーズ会社から、毎週のようにメールや郵便物でセール情報が送られてくるのです。  実際、半年カナダの自宅を留守にしていた間に溜まっていた郵便物の大半がクルーズ会社からのものでした(苦笑)。

で、ギリギリになると空室を埋める為に投売りをするのです。 それにまんまと引っかかったとw。

今回、私達が支払ったのは二週間で一人10万円以下でした。 これも部屋のカテゴリーによって料金が変わってきます。 私達が最初に選んだのは、”海側窓あり(テンダーボートが窓の外にある為に視界が遮られる)部屋” 。 この時に部屋を指定することが出来るのですが、そこで敢えて部屋を指定せずに ”このカテゴリーを最低保証”というのにチェックしておくと、もしもその上のカテゴリーで空室があった場合に、リピーターだとアップグレードしてもらえる可能性があります。 

普段は母の足のこともあるので部屋を決めてしまうことが多いのですが、今回はアップグレードにかけてみました。 このアップグレードというのも、同じカテゴリーの中で微妙に値段が違うのでその範囲内で少しマシな部屋へのアップグレードかもしれないし、ギリギリまでわからないので落ち着かないところもあります。

クルーズまであと5日を切った昨日、やっとアップグレードのお知らせというメールが来ました。
調べてみたら、案の定同じカテゴリー内でちょっとマシな部屋へというビミョ~なアップグレードで、まぁ満室だから仕方ないかと思いながら母に報告したら、その部屋が船の前の方だった為、元々のカテゴリーだと船の後ろの方で、レストラン関係がほぼ船の後ろ半分にあるからそっちの方が良かったと言う始末。 

メールには「この部屋を希望しない場合は48時間以内に連絡をするように。 その場合は最初希望したクラスの部屋になる。」と書いてあったので、クルーズ会社に電話して「この部屋がイヤな場合はどの部屋になりますか? できたら船の後ろの方がいいのですが…」と問い合わせてみたところ「もう満室で動かせないし、動かすとしてもウェイティングが溜まってるから…」と言われてしまったので、「じゃぁこの部屋のままでいいですぅ~」と気弱なアテクシはスゴスゴと電話を切ったのでした。

「やっぱ変更は無理だったよ。」と母に伝え、そのまま昼寝をしてしまい、目が覚めると又もやクルーズ会社からアップグレードのお知らせメールが届いていました。 「同じメール送ってきたんかい」とゴミ箱に棄てそうになりつつ部屋番号を見ると、アレ?フロアが違う?え??この部屋って何処よ?

慌てて船のフロアマップを広げてその部屋番号を探すと、なーんとベランダ付きの部屋に変わってました! しかも船の後ろの方。 リドの下(笑)。
「これは何かの間違いじゃなかろーか?」と、念の為にクルーズドキュメントやチェックインする荷物に付けるタグ等も全部調べたところ、その部屋番号に変わっていました。 

電話では、そんなの無理!って感じだったのに。 やれば出来る子だったのね!w

こういうアップグレードの例もありますというお話でした。

姉妹船サファイアプリンセスのアラスカクルーズ紹介ビデオ(約18分)があったので、ご興味のある方はどうぞ。 

ちなみに、こーゆーのを紹介するビデオで氷山が崩落するシーンがお約束のようにありますが、そんなに毎回は見れません。 見れたらラッキー!と思いましょう。 

あと私達は、ヘリだとか犬ぞりだとかスパだとかベランダでシャンパンブレックファーストだとか木こりショーだとか、そんな高くつきそうなことは一切しておりません。 慎ましく過ごしておりますので、あしからず~w



2012/06/04

アラスカクルーズ - Day 7 その3

すっかり忘れられた去年のアラスカクルーズの続きを。  

Jun. 16, 2011 キッチンツアーの続きです


Pinnacle Grillに出たところでキッチンツアーは終了。


もらった資料によると、平均して一週間に消費される食料は
  • 肉及び肉商品 8500lbs(約3855kg)
  • 鶏肉 3814lbs (約1730kg)
  • 魚 1875lbs (約850kg)
  • シーフード 2575lbs (約1168kg)
  • バター及びマーガリン 1175lbs (約533kg)
  • フレッシュな野菜 12500lbs (約5670kg)
  • ポテト 4750lbs (約2155kg)
  • スイカ 1800lbs (約816kg) ←半分はフルーツカービングに使われてるような気がする
  • 乳製品 500qts (約473liter)
  • アイスクリーム 200gln (約757liter)
  • 卵 18040個
  • 砂糖 750lbs (約340kg)
  • (コーヒー用等)個別方法された砂糖 20000パッケージ
  • 乗務員用の米 21000lbs (約953kg)
  • 小麦粉 2850lbs (約1293kg)
  • 炭酸飲料類 262ケース
  • ビール類 232ケース
  • シャンパン及びスパークリングワイン 450本
  • ワイン類 1636本
  • 飲料水 280ケース
とのことです。 ふへーっ!
これだけを約1380人の乗客と約620人の乗務員とで消費するわけです。


この日は二度目のフォーマルナイト。
フォーマルの日はディナーのメニューも普段よりちょっといい物が出ます。
で、この日選んだのは、前菜は海老、メインはアラスカンキングクラブ。




特にアラスカンキングクラブはお魚のだしで蒸してあったので美味しかった~! 溶かしバターがついていましたが、使いませんでした。 アメリカ人やカナダ人は溶かしバターが異様に好きだけどね。 コレステロールの塊で身体に悪そう…

食後のショーが終わって外を見ると雪山が見えてきて、随分北上したことに気づかされます。


ちなみに、客室内のTVに現在のポジション等を表示してくれるチャンネルがあって、これをチェックするのが好きな私。

このポジションでの日の出は4:52am、日の入りは11:25pmとのこと!



ちなみに11時を過ぎてもこの明るさでした。
で、この日のタオルアニマルはぞうさん。





Canadaより

5月23日にカナダに戻ってまいりました。

当初は4月19日に戻ってくる予定でしたが、母が年末から4つの手術(そのうち二つは予定外)をして体力が戻っていなかったので、一ヶ月延長しました。

半年毎に日本とカナダを行き来しているので、移動はプチ引越し状態。 その都度大掃除をしなきゃいけないし、双方で各種手続きだのヤボ用が沢山。 それに日本で沢山買出ししていくから荷物は定量ギリギリで、空港で詰め替える羽目になってしまいました。 トホホ。

「日本に家があれば、ハンドバッグ一つで行き来できる」って、最初は思ったんだけどなぁ…
最近はカナダの物価が急騰していて、その上消費税も高いから日本でつい沢山買い物をしてしまうのです。 日本は自転車で2分のところにイオンがあって、つい入り浸ってしまうからイカンです。

でもって、6月9日から2週間、アラスカクルーズに行って参ります。

又です。 もうこれで5回目です。
去年のクルーズレポートも途中だというのに…(スイマセン)
別にアラスカがとてつもなく大好きだというわけではありません。 嫌いじゃないけど。
単にバンクーバー発着で激安だったからww
入院生活が長かった母の気晴らし&誕生日祝いも兼ねて。

母の足の調子がまだ悪く、体力も回復していないので、飛行機で移動してからクルーズというのはまだキツイ。 バンクーバーだったら、家からタクシーで15分の所から発着なので楽チンなのです。

「2週間もクルーズで何するの?」と母も友人に訊かれたそうですが、「何もしない」のが目的。 
 同じコースの往復で、何度も行った所ばかりだけど、上げ膳据え膳で家事を何もしないでぐーたら過ごして来ます。
日本でおいしいものばかり食べて、またもや一回り大きくなっちゃったんですが、もう一回り大きくなって帰ってきそう…w 前後左右に育ち盛りでヤバイ。

あと毎年恒例、母のお友達のエツコさんちのお庭の写真を撮ってきたんですが、ここでは載せてなかったですね。
ヒマラヤ原産のブルーポピーが咲いております。




久しぶりで、いつもの支離滅裂ぶりに更に磨きがかかってしまった。


2012/01/22

お年玉Gig その2

「発狂目覚ましくるくる爆弾」で始まったThe原爆オナニーズ(以下原オナ)。
こっちはもう、30周年を迎えて安心と信頼の正統派パンクとでもいいましょうか。 小気味良いタイトなナンバーをたたみ掛けてくる。一曲が短いのも、短気で飽きっぽいADDな私向きと言いましょうか(笑)。



ステージ前のモッシュピットではダイブが繰り広げられていました。 原爆は優しいんだよね~
そのせいか、小学生と思われる子供までダイブしてたぞww ええのか?

途中でタイローさんが「ちょっと休憩~」と言って、皆奥に引っ込んでしまった。
「休憩しないと、皆が見たいのができないんでね。」って言ってたけど、何??って思っていると、ギターアンプをずらして、その横にもう一つドラムセットが組まれてる… ってことはもしやもしや?!?!
中村達也はその昔原爆のドラマーで、永久メンバー。 まさかのツインドラムスですよ、奥さんっ!!

再び現れたメンバーと共に登場したのはやっぱり中村達也。
観客も大喜び。 お年玉とはこれだったのか~!! ファンにはたまらんお年玉だわ。




演奏が始まると、音圧が凄すぎる。 しかもジョニーとタツヤのリズムに乱れが無い。 流石。 


達也が「30年前より速くなっとるでかんわ…」なんて言ってたけど(笑)。 確かに今の原爆はすげー速いよ。 

どっちかと言うとクールでタイトなジョニーと情熱的な達也と、ドラマーとしてタイプは違うのだけどそれがぴったり合うんだから、スゴイ。
いや~、これは贅沢だわ。 お客さん全員満足したのじゃないかな。

そして、打ち上げにお邪魔させてもらう事に。
一人だったし終電も近かったので、帰る前に一言レック氏と話したいなぁ…でも何話したらいいんだろう…と、放課後に憧れの先輩にラブレターを渡す女子高生のように(実際女子高だったからそんな経験無いんだけどww)どきどき緊張しながら、レック氏を前にして口から出たのは「どうやったらあんなベースの音が出るんですか?」。 だって、これが一番気になってたんだもん。

どうやってもこうやっても、もう20年以上ベース弾いてない私がわかるわけないのに… 
なのに、何故かその後一時間近く、色々とお話ししてしまった。 初めてフリクションを観て思った事や、ベースの事とか音楽の事とか。 
多分、すごーく久しぶりに目がはぁとだったと思うwww 
終電はとっくに乗れなかったけれど、それ以上の価値あるひと時でした。

あ~とても贅沢な夜だったなぁ。


「フリクション見たら又ベース弾きたくなっちゃうんじゃない?」って友人に言われたけど、うん、確かにうずうずしてる。 でも弾き始めたら指が動かなくて、諦めの早い私はすぐ諦めると思われ。


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追記

この日のThe 原爆オナニーズwith中村達也の演奏がうpされてました。



達也の方が注目されがちなので、ジョニーもうpしておこう。






お年玉Gig

今年最初のライブは、昨日の名古屋QuattroでのThe原爆オナニーズvsフリクション


フリクションといえば、東京ロッカーズの時代から名前だけは聞いていて、コンピに収録してあった一曲しか知らなかったのだけど、その頃からずっと気になっていた伝説のバンド。 原オナと対バンすると聞いて以来楽しみにしていた。

私の知っていたころのフリクションは、ベースのレックとギターのツネマツマサトシ、ドラムスのチコヒゲの三人編成だったけど、調べてみたら現在はベースのレックとドラムスは昔原オナのドラマーだった中村達也の二人編成で活動しているとのこと。 
(ベースとドラムスの二人編成といえば、昔私が入れ込んでたカナダのバンド、Duotangってのもいたなぁ… 活動停止しちゃったけど)

予習の為にYoutubeで最近のライブ動画を見てみた。




かっこええ!! 二人でええがね!
益々期待が高まる。

そんな所に飛び込んできたEtta Jamesの訃報。
去年からかなりヤバそうな報道はされていたので心の準備はしていたものの、残念。
でも、長年の闘病生活から解放されたと考えればいいか。 RIP。

で、気を取り直してQuattroへ向かった。
どれくらい人が来るのか皆目見当がつかなかったのだけど、中に入ってみたら結構混んでた。
最近はあまり前の方で見ずに、遠くの高みからの見物が多いのだけど、ついつい前の方のレックの前の位置を確保。

客は年齢層が高い(笑)。 だけど、前方には小学生とみられる男の子連れもいたりして。
結構女性客もいる。 どっち目当てに来たんだろう。

予定時間の7時をを少し過ぎた頃にタツヤが高らかにスネアを叩きならすと、そこにレックのベースが絡み、演奏が始まった。 
ベースとドラムスだけなのに、すごい音圧。 かかかかかっこええ!!!

ブレ杉

レックは赤いEpiphoneのエレアコベース(後で御本人に訊いた所、e-bayでNew Jerseyの楽器屋から買った60年代の物-モデル名失念-にピックアップをつけ足したのだそうです)をかきならしてるのだけど、私はとにかく、どうしたらこんなに厚みのある音になるのか気になって気になって仕方が無い(笑)。



曲の途中では、それまで弾いていたベースラインをループさせて、その上にソロをかぶせて行ったり。 その弾き方を見ると「この人はギタリストっぽいなぁ」とギターはある程度弾けない私は思ってしまった。 


タツヤは、私の中では怖い人的なイメージがあったのだけど(上のビデオ見ても刺青だらけだし落武者みたいだし)、まぁ嬉しそうに叩く事。 いたずらっ子のような笑顔がキュートでした。 髪の毛も短かったしシャツ着てたせいかもしれんけど。

ベースとドラムスだけなのに、何この分厚さ。 パンクにカテゴライズされるのかもしれんけど、グルーヴィーだしファンキーだしフリージャズっぽくもあるしロックンロールでもある。 こんな分厚く饒舌なベースとドラムスがあれば、他の楽器なんて最初からいらんのだわ、なんて思わせてしまうほど。
私にとって、すごく心地の良い低音のうねりに身を任せている内に終了。

久しぶりのGigですっかり汗だくになってしまったので、ビールで喉を潤し、原オナに備えて後方へ避難。
だって、原オナだと前の方はモッシュだのダイブだので大変なことになっちゃうから…

余談だけど、オールスタンディングの時、例えば身長160cm以下の人は優先的に前の方にしてもらえるとか、そーゆー事って出来ないのかなぁ… 私は背が低いから、前に男の人が立つと見えなくなっちゃうのよねぇ… 特にカナダでは男だけじゃなくて女性もでかいから、大変。 時々気の利く人が「あなたそれじゃぁ見えないから前に行きなさい」って入れてくれるんだけど、日本では皆無だなぁ。 私の横にも私より小柄な女性がいたから、見えてるのかなぁと気の毒になってしまった。
写真も、前に立ってた男性の頭の隙間からようやく撮ったのでした。

続く…

2012/01/02

和尚がTwo


11月2日に名古屋に来て、あっという間に2ヶ月経過。
書きかけて下書きにいれたまんまになってた投稿が残ってたので今頃うpしてしまったww

年末に母が白内障の手術をしたので、おとなしくTV三昧なお正月です。
今月末か来月の始めに母が右膝の手術をすることになりそうなので、又バタバタしそうな悪寒…

いい年に、とかあまり高望みはせずに、悪くない年であって欲しいと地味に思う。

今年もよろしくおねがいします(ぺこり)。


2011/11/16

燃えよドラゴンズ!



名古屋はドラゴンズ優勝~日本シリーズで盛り上がっております。
イオンの中にも
名古屋の家からはドームが見える距離でして(なのに一回しか試合見てない)、試合前の雰囲気を見にドーム(の外)に行ってまいりましたよ。




外ではチア&マスコットショーやってました。


チビッコを手なずけようとするハリーホークス


「ダ」にはイラッとさせられるわ

気合いの入ったハリーに対し

全くやる気のないドアラ


でも可愛いから許す
何かへんなのがイター!
(チケットが買えなかったので場外で応援するらしい)

来季からは高木監督の顔になるのだろうか…


― 番外編 ―
こんなのまで売っておりました…







どらほーしてみたくてツイッターのアカウント作ってみたんだけど、どらほーし忘れて放置中www




2011/11/03

名古屋に到着

11月2日に無事に名古屋に到着しました。
やたらと疲れた。
10時間以上かかった~




富士山は雪が無いと、ちょっと違う感じ


名古屋に着いたらまずはホコリ高い我が家の大掃除。
そして、食料の買い出し。
そして、大掃除の続き。

名古屋の夕焼けも悪くない
そして我らが中日ドラゴンズは、まさかのCS勝利!
イオンでは毎日『燃えよドラゴンズ!』がヘビロテですよ。

んでもって、今年もあったよ、ドラゴンズ納豆!


しかも値段が CS前 78円→CS勝利後 66円→3日後 48円 と、下がり続けてたのは何故だ?


2011/11/01

Halloween

PCは昨夜退院しました。 ウィルスにやられてた…

そして昨夜は乾燥機のダクトが外れて落ちてきた~
長期留守にする前に、色々洗濯しておきたいのにぃぃ~

先日の水道管工事のせいだわ!と、まだビル内で作業中のお兄ちゃんつかまえて直してもらったけど、その後使っていたら又おちてきた~!
帰る間際のお兄ちゃんを又つかまえて、応急処置でテープではっつけてくれて、明日の朝一でちゃんと直してくれることになったのだけど、又夜になったら落ちてきた!

脚立に上ってガムテープ貼ったりしたんだが、なかなか届かなくて、洗濯物を乾燥させる間天井にへばりついていた私。
もー、なんでこんなに日本に行く寸前ギリギリにこうなるのよぉぉぉ!?


今日はハロウィーンで、コンドミニアムのロビーにはドデカイかぼちゃが登場!
結構ゲージュツ的でしょ?


だけど、リアルライフの方がトラブル続出で、ハロウィーンどころじゃなかったです。

Halloweenといえば、この曲ですね。(って、だれも思い出さないか)
昔この曲コピーしたのよ。 面白いベースラインだけど、指がでら痛かった、19の夏。
あの頃つべがあれば、もっと楽だったろうなぁ…


…ちょっと現実逃避してしまった。

はぁぁ、この調子だと明日飛行機に乗って名古屋に無事に着くのか、心配だわ。

Wish me luck!! 



2011/10/28

イカレちまったぜ!

昨夜iTunesを整理してたら突然PCがシャットダウンしてしまい、その後セーフモードでも何しても起動しなくなってまった!
。・゜・(ノД`)・゜・。

こんな事もあろうかと、主なファイルは外付けHDDに入れてたから大丈夫だと思うけど… この忙しい時に…

良く考えたら、もう6年以上酷使してたんだよなぁ… 過労死しても仕方ないか。

取り敢えず入院中です。

日本行きの前にクルーズレポ終わらせたかったんだけどなぁ…



頭の中でこの曲が流れているので貼ってみた。
今見てもカコエエ。
高校生の頃、しょっちゅう見に行ったなぁ…
暴走気味のサンジのゴリゴリベースと一郎のチャカチャカギターがデラ懐かしス。

2011/10/27

アラスカクルーズ - Day 7 その2

Jun. 16, 2011

キッチンツアーの続き。

キレイに片付いたキッチンを見ているだけでは飽きるだろうと、フルーツカービングのデモンストレーションや、チーズのディスプレイも置いてある。 あと、おつまみも。


こーゆー顔したワンコいる!
すごく沢山のチーズ

アフタヌーンティーの準備中
ディナーの前菜の準備中

そして、奥へ進むとペーストリー&ベーカリー部門。
船内で食べる全てのパン類やケーキ、クッキー類は、ここで焼かれるのだとか。

朝や、ディナー時だけでも、沢山の種類のパンが用意されているので、ここは一日中忙しそう。
(前日に食べたチーズケーキに卵の殻が入っていたので、一番えらいエグゼクティブシェフにチクっておいた)


オーブンもフル稼働
リンゴた~っぷりのアップルパイ
おやつに頂きました


更に奥に進み、有料レストランPinnacle Grillのセクションへ。
有料なだけあって、素材もちょっといいものを使っているようです。

メニューの盛り付け

Pinnacle Grill用のキッチン

Pinnacle Grill用のナプキンやお皿
ここを通り過ぎると、何とPinnacle Grillのレストラン内に出ました。
キッチンはずっと繋がっていたのか…

Pinnacle Grillでは、ブルガリの皿にリーデルのグラスを使っております


Pinnacle Grillで出されるお肉~

このお肉を見ると、クラクラしちゃうよね~(笑)
有料と言っても$20追加するだけなので、つい18日に予約を入れてしまいました。

もうちょっと続く~