2010/08/07
7月19日 Day 3 - 5
ジャスパーでは2泊したのですが、一泊目は名門ジャスパーパークロッジ(正式名称 The Fairmont Jasper Park Lodge)。
母が「一度は泊まってみたい…」と言うので(冥土の土産旅行なので、なるべく希望に沿うようにしております)。 しかし、予算の都合と場所が不便なので一泊だけで、もう一泊はジャスパーの町の中。
母が「一度は泊まってみたい…」と言うので(冥土の土産旅行なので、なるべく希望に沿うようにしております)。 しかし、予算の都合と場所が不便なので一泊だけで、もう一泊はジャスパーの町の中。
ジャスパーの町から離れたホテルへ向かうと、正面にエディスキャベル山が。
つい「おぉぉぉ~!」と声をあげてしまう私達。

今流行のエコの為、ホテル敷地内の移動にはゴルフカートを使い、メインロッジにあるレストランやプールへ行くにはいちいちフロントに電話して係員に迎えに来てもらわないといけなくて、面倒なのでホットタブも諦めることにした。
その後、急に雨が土砂降りになり、プールに入っていたであろう人々がバスローブ姿で走り回っていたので、止めて正解でした。
そういえば、天気予報ではこの辺で雨に降られる予定だったなぁ…
やっと落ち着いて母がシャワーを浴びていた時、急に外からドアに鍵をさしてガチャガチャ開けようとする人々が… なにごと!?
ドアを開けようとしていたのが子供だったので、「何してるの?」と聞くと、荷物を持った家族が「何でこの部屋にいるの?」って。
えええ?又間違い??? 勘弁してよ~
「ベルボーイにつれて来てもらったから。あなた達こそ何で?」と訊き返すと、どうやら向こうが部屋を間違えたらしい。
タダでさえ疲れているのに、一日の最後にトラブル続きで参った。
ベルボーイ君の対応が良かったのが、唯一の救いか…
道端に車が停まっていたので見ると、ムースがいたが、雌だったので「まだまだこの先見れるから、いいや」と先に進む。 (しかしこの先ムースを見ることは無かった…)
午後8:30にホテルに到着。
チェックイン手続きをして、予約時に母の足が悪いので1階の部屋をリクエストしていた事を再確認。
チェックイン手続きをして、予約時に母の足が悪いので1階の部屋をリクエストしていた事を再確認。
このホテルは、フロントデスクやレストランがあるメインロッジの周りにあるコテージ風のログキャビン等に客室があり、そこまで車をまわし、その後ちょっと離れたところにある駐車場に車を停めなければいけなくて、不便だなぁ…と思いながら、敷地の地図を見ながら車に戻ると、ベルボーイが部屋まで案内してくれると言って、自転車に乗って先導してくれた。
そして、渡された部屋223号室のあるキャビンの前に着いて荷物を降ろし始めると、なんと二階だと言う。 「えぇ?予約の時リクエストしたし、さっきも一階の部屋だって確認したのに…」と予約確認のプリントアウトを見せると、トランシーバーでフロントとやりとりし、「224号室が空いているから」とそちらを開けてくれたら、キングサイズのベッドが一つどどーん。
「ベッド二つってリクエストしていたのに…」と再度プリントを見せ、ベルボーイ君は又トランシーバーでフロントとやりとりし、「204号室へどうぞ」と、再度自転車に乗って先導してくれた。
かくして辿り着いた204号室はログキャビンの一角で、ベッドも二つあり、やっと一息。
車にごちゃごちゃ積んだ荷物をベルボーイ君が運んでくれて「ご迷惑を掛けたので、valet parkingを無料にします。明日出発の時にお車をお持ちします。」と、遠くの駐車場に停めに行かずに済んだものの、彼をあまり待たせてはいけないから、必要そうなものだけを慌てて車から降ろしたつもりが、足りなかったりして、自分で車を探しに行くことになりして、結局不便なことに。
そんなこんなで、部屋に落ち着いたのは9時過ぎてしまい、ホトホト疲れてしまった。
さっき夕食を食べておいてよかった。 これからレストランに行く気力はもう無いわー。
では、204号室内写真をどうぞ。
さっき夕食を食べておいてよかった。 これからレストランに行く気力はもう無いわー。
では、204号室内写真をどうぞ。
今流行のエコの為、ホテル敷地内の移動にはゴルフカートを使い、メインロッジにあるレストランやプールへ行くにはいちいちフロントに電話して係員に迎えに来てもらわないといけなくて、面倒なのでホットタブも諦めることにした。
その後、急に雨が土砂降りになり、プールに入っていたであろう人々がバスローブ姿で走り回っていたので、止めて正解でした。
そういえば、天気予報ではこの辺で雨に降られる予定だったなぁ…
やっと落ち着いて母がシャワーを浴びていた時、急に外からドアに鍵をさしてガチャガチャ開けようとする人々が… なにごと!?
ドアを開けようとしていたのが子供だったので、「何してるの?」と聞くと、荷物を持った家族が「何でこの部屋にいるの?」って。
えええ?又間違い??? 勘弁してよ~
「ベルボーイにつれて来てもらったから。あなた達こそ何で?」と訊き返すと、どうやら向こうが部屋を間違えたらしい。
タダでさえ疲れているのに、一日の最後にトラブル続きで参った。
ベルボーイ君の対応が良かったのが、唯一の救いか…
2010/08/06
7月19日 Day 3 - 4
更に車を走らせ、ジャスパーの町の手前まで来たところで、空を見てあまり雲が多くないことを確認し、ウィスラーマウンテンへのゴンドラ、Jasper Tramwayに乗って上から目線でジャスパーの町を見下ろしてみることにした(言葉の使い方が間違ってるかも(笑))。
実は私自身ジャスパーに来るのは実質的には今回が二回目なのだけど、一回目というのが悲惨で…
カナダに着たばかりの1988年の夏に友人と行き当たりばったりのドライブ旅行をして、バンフからジャスパーに着いたのが夜で、ホテルがどこも満室だったので仕方なくバンフ方面に引き返し、途中で車中で寝て夜を明かした為、何も見ていなかったし、苦くて切ない記憶しかないのです。
なので、今回はその苦い記憶を払拭したかった。
アルバータ州境で一時間消えたので、ゴンドラ乗り場に着いた時は午後6時。
午後5:30以降はトワイライト料金で、通常大人C$29がC$25(シニア割引は無し)。 あとC$10足せば頂上のレストランでディナー付というのがあったので、この後レストランに行って…というのも面倒だから、ここで食べていくことに決定。
ゴンドラを降りると、今通ってきた道から、これから行くジャスパーの町、更にバンフ方面への道までの景色が眼下に広がっている。
(はみ出るのを承知で、最大サイズでどぞ)
本当は10倍くらいして横に並べたいのだけど…
写真を撮るたびに、景色が収まりきらなくて、小さすぎてもどかしさを感じてしまう。
この日泊まったジャスパーパークロッジがBeauvert湖の ほとりに見えた。
ゴンドラの終点からは、頂上までのトレイルやらハイキングコースも沢山あるのだけど、母の足が悪いので近場を散策。
(注) これまでもこの先も、訪れた先に沢山のトレイルがあり、その向こうには更なる絶景が広がっている所が多々というか殆どなのは重々承知しておりますが、母の足が不自由な事もあり、徒歩5分圏内の場所にしか行っておりません。
山頂付近にはまだ雪が残っていて、雪庇が今にも落ちそう…
岩の上に生えた苔の合間には小さな花も咲いていたりして。
レストランはと言うと…カフェテリアみたいなもので(おメニュー)、母はChef's SpecialとやらのBBQ Rib、私はPepper Steak Served On Bed of Riceってなんじゃいと思って頼んだら、サイコロ牛肉と赤・緑ピーマン角切り炒めがご飯の上にかけてあった。 しかも、店員がやる気無し。 C$10だし、チップもいらないから仕方ないか…
夕日や夜景が見れるかなーなんて思いはしたものの、ここは北緯52.9度、日没は午後9時半過ぎ。
しかも、道路には街路灯も無いので、明るいうちにホテルに行かないかん。
この日のお宿、ジャスパーパークロッジへ向かうべく、ゴンドラで下山。
実は私自身ジャスパーに来るのは実質的には今回が二回目なのだけど、一回目というのが悲惨で…
カナダに着たばかりの1988年の夏に友人と行き当たりばったりのドライブ旅行をして、バンフからジャスパーに着いたのが夜で、ホテルがどこも満室だったので仕方なくバンフ方面に引き返し、途中で車中で寝て夜を明かした為、何も見ていなかったし、苦くて切ない記憶しかないのです。
なので、今回はその苦い記憶を払拭したかった。
アルバータ州境で一時間消えたので、ゴンドラ乗り場に着いた時は午後6時。
| 長さ約2100m、高低差約973m |
| ゴンドラ乗り場のとぼけたマスコット |
午後5:30以降はトワイライト料金で、通常大人C$29がC$25(シニア割引は無し)。 あとC$10足せば頂上のレストランでディナー付というのがあったので、この後レストランに行って…というのも面倒だから、ここで食べていくことに決定。
ゴンドラを降りると、今通ってきた道から、これから行くジャスパーの町、更にバンフ方面への道までの景色が眼下に広がっている。
(はみ出るのを承知で、最大サイズでどぞ)
| 今通った道 |
| 雲の影 |
| ジャスパーの街 |
本当は10倍くらいして横に並べたいのだけど…
写真を撮るたびに、景色が収まりきらなくて、小さすぎてもどかしさを感じてしまう。
この日泊まったジャスパーパークロッジがBeauvert湖の
| 不思議な色の湖 |
(注) これまでもこの先も、訪れた先に沢山のトレイルがあり、その向こうには更なる絶景が広がっている所が多々というか殆どなのは重々承知しておりますが、母の足が不自由な事もあり、徒歩5分圏内の場所にしか行っておりません。
山頂付近にはまだ雪が残っていて、雪庇が今にも落ちそう…
岩の上に生えた苔の合間には小さな花も咲いていたりして。
夕日や夜景が見れるかなーなんて思いはしたものの、ここは北緯52.9度、日没は午後9時半過ぎ。
しかも、道路には街路灯も無いので、明るいうちにホテルに行かないかん。
この日のお宿、ジャスパーパークロッジへ向かうべく、ゴンドラで下山。
| 今にもずっこけそうな岩 「麻呂と冠」と命名 |
![]() |
| 参考画像 |
2010/08/04
7月19日 Day3 - 3
| マウントロブソン州立公園東側ゲート |
| 国立公園なので看板が違う |
忙しいわ~
| 重要なことなのに地味な看板 |
看板の写真を撮ったのが午後4:22だったので…ここから東は午後5:22。
この一時間の時差が、地味~に体調に影響するのです。
この一時間の時差が、地味~に体調に影響するのです。
そして、ここからは国立公園なので、入園料が発生。
昔は一週間で$10くらいだったような気がするが、今では大人一人一日C$9.80、シニアがC$8.30で、ジャスパーとバンフ国立公園に計4泊するので、〆て税込みC$72.40也。 高くなったなぁ…
しかし、払わなければこの先に進めないので仕方ない。
領収書をフロントガラスに貼り付け、ジャスパー国立公園へ。
お楽しみはここから!(の筈)
7月19日 Day3 - 2
マウントロブソンの麓にあるレストエリアでマウントロブソンを見上げながら昼食することに。
マウントロブソンは、滅多にその全貌を見せることが無いそうで、この日も分厚い雲が邪魔をしていた。
車から昼食(昨夜炊いたご飯で海苔巻き)を出しながら後ろを振り返ると、こちらに見える山も、私好みのいい峰っぷり(←という表現は適切で無いような気がするが…)。
更に、インフォメーションセンターの向こうに見える山も、いい形じゃない。
いい山に囲まれてると、それだけでメシがウマい!
…が、蚊も多いので、どこでもベープ3台フル稼動+蚊取り線香炊いてました。
(母は前夜2箇所程刺されて、それが腫れてしまったので、キンカン塗りまくり)
食後、インフォメーションセンターや土産屋等を冷やかしながら、雲が動かないかなぁと粘ってみたものの、一つ雲が去ったそばから別の雲がやってきて…
やっと山頂がちらりと見えた~!
マウントロブソンは、滅多にその全貌を見せることが無いそうで、この日も分厚い雲が邪魔をしていた。
| 見えーせん |
| マウントロブソンだけじゃなくて、こっちも見て~ |
| いい峰だなぁ… |
| Cinnamon Peakです |
…が、蚊も多いので、どこでもベープ3台フル稼動+蚊取り線香炊いてました。
(母は前夜2箇所程刺されて、それが腫れてしまったので、キンカン塗りまくり)
食後、インフォメーションセンターや土産屋等を冷やかしながら、雲が動かないかなぁと粘ってみたものの、一つ雲が去ったそばから別の雲がやってきて…
| ハイウェイ開通記念碑と撮ったりしてお茶を濁してみた |
7月19日 Day 3 - 1
いよいよロッキーに近づき国立公園入りするので、Clearwaterのスーパーで食料等買い込み、ガソリンも満タンにしているうちに時間がたち、10時頃出発。
ひたすら北上していると、突然目の前に山がそびえたつ。
つい、「おぉぉ~っ!」と声をあげてしまった。
カナディアンロッキー最高峰、マウントロブソンだ!
いよいよロッキー山脈だ!と思うと、胸がときめいてきた。 これって恋?(ではない)
山(特に雪付)を見るとときめくのは、我が家のDNAなのかも。
大きな地図で見る
| おおお~っ! |
ひたすら北上していると、突然目の前に山がそびえたつ。
つい、「おぉぉ~っ!」と声をあげてしまった。
カナディアンロッキー最高峰、マウントロブソンだ!
| マウントロブソン州立公園入り口で記念撮影 |
いよいよロッキー山脈だ!と思うと、胸がときめいてきた。 これって恋?(ではない)
山(特に雪付)を見るとときめくのは、我が家のDNAなのかも。
大きな地図で見る
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