ラベル カナディアンロッキーへの旅 Day 1 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2010/07/30

7月17日 Day 1 - 2

マニングパーク州立公園を抜け、どんどん山道を進む。
山道だけど、制限速度100キロ。
昼間に走っているからいいものの、よく見ると照明も無いし、ガードレールも無い。
落ちたら谷底だ。

「こんな所に落っこちたら、一生見つけてもらえないかも…」とガクブルしながらも進む。

峠をいくつか越えたら、周りは森林から荒涼とした土地へ。

そして、1日目の目的地であるプリンストンに到着。

知り合いが住んでいて「プリンストンいいとこ一度はおいで」と言っていたので、どんなところかと思ったら、何も無い。
夜食事に行こうと、町で唯一の中華料理屋も8時には閉店。 私達が泊まったモーターインにも「ミカド」という怪しげな寿司屋あったのだが、そこはモーターインのオヤジがやっていて(多分韓国系)、しかも気分しだいで営業するという、やる気の無さ。

目抜き通りと思われる通り(3ブロック程度)には誰もいなくて、唯一まともに営業していたギリシャ料理屋にて夕食。

その後知り合い宅に行った時、隣の家の人が庭に水をまいていて、「プリンストンは気に入った?」と訊かれたが、正直な私は「うーーーん、来たばかりだからよくわからん」と口ごもってしまった。 こちらから「土曜の夜に一体ここの人達は何してるわけ? 」と訊くと「庭に水まいてるんだよ。僕みたいに。」だって。 
都会育ち(といっても名古屋レベル)の私達は、ここには住めないと実感。

寝不足だから早く寝ようと床についたのだけど、2時過ぎにゴンゴンという音で目が覚めた。
建物の作りがショボいので、階上のアノ音が筒抜け…
又しても寝不足になってしまった。 トホホ…

2010/07/18

7月17日 Day 1 - 行程


より大きな地図で Day 1 を表示

VancouverからPrincetonまで、一日目の走行距離は320.6km

7月17日 Day 1 - 1

朝、目が覚めたら 9:50!!!!!
慌てて飛び起きて母の寝室に行くと、母も熟睡……

しょっぱなから、やっちまいました。

というのも、昨夜12時過ぎに日本から電話があり、それからネットで色々調べ物をしていて、更にこの歳になっても「遠足前の小学生」な私はなかなか寝付くことができず、うつらうつらと夜を明かしてしまったのです。

まぁ、今日の行程はそれほど長くなく、プリンストンという街に住む知り合いを訪ねるだけで、それも特に時間を約束していたわけでもなかったので、「ま、いっか」と焦らずに荷物を車に積み込み出発したのは11時過ぎ。

知り合いに頼まれた日本食を買い込み、ハイウェイ1号線をひたすら東に。
あまりにも寝不足なので、この辺の運転は母に代わってもらい、ちょっと寝るかと思いつつも運転や周囲が気になったりして結局眠れずじまい。

途中、チリワックという町でハイウェイを降りて、この先当分ショッピングモールのある町は無いので
トイレストップと、モール内のフードコートでさっき立ち寄った日本食スーパーで買ったお弁当を食した。 外のピクニックエリアにあるベンチで…とも思ったのだけど、あまりにも牧歌的な香りが漂っていたので…… それにエアコンも効いてたし…

更に1号線を東に進み、Hopeから3号線に入る頃にはそれまで遠くに見えていた山々の間を進んでいた。 そして、マニングパーク州立公園内に入り公園施設で再度休憩。

ハイウェイ沿い、マニングパーク州立公園内唯 一のお休み処

ビーバーに柱齧られとる

キャンプ用薪もあるでよ

この施設の周りには、沢山の地リスが住んでいるようで、駐車場とこの建物の間の芝生地帯に沢山の穴が開いていて、そこから(もぐら叩きのように)ひょこっと頭を出す。

観光客からもらったピーナッツを頬張る地リス

鳥と地リス 人間に慣れすぎ

この鳥はなんだろう… 鳥図鑑を持ってくるの忘れちゃった
なんか妙に人間慣れした動物を見ると、興ざめしてしまうのだけど、実はちっと離れた所ではこの地リスたちの巣穴のそばで、レイブン(大カラス)がじーーっと狙っていたのです。 そこでは、監視役の地リスが、ピッピッ!と危険を知らせる鳴き方をしてましたよ。

続く…