2012/06/04

アラスカクルーズ - Day 7 その3

すっかり忘れられた去年のアラスカクルーズの続きを。  

Jun. 16, 2011 キッチンツアーの続きです


Pinnacle Grillに出たところでキッチンツアーは終了。


もらった資料によると、平均して一週間に消費される食料は
  • 肉及び肉商品 8500lbs(約3855kg)
  • 鶏肉 3814lbs (約1730kg)
  • 魚 1875lbs (約850kg)
  • シーフード 2575lbs (約1168kg)
  • バター及びマーガリン 1175lbs (約533kg)
  • フレッシュな野菜 12500lbs (約5670kg)
  • ポテト 4750lbs (約2155kg)
  • スイカ 1800lbs (約816kg) ←半分はフルーツカービングに使われてるような気がする
  • 乳製品 500qts (約473liter)
  • アイスクリーム 200gln (約757liter)
  • 卵 18040個
  • 砂糖 750lbs (約340kg)
  • (コーヒー用等)個別方法された砂糖 20000パッケージ
  • 乗務員用の米 21000lbs (約953kg)
  • 小麦粉 2850lbs (約1293kg)
  • 炭酸飲料類 262ケース
  • ビール類 232ケース
  • シャンパン及びスパークリングワイン 450本
  • ワイン類 1636本
  • 飲料水 280ケース
とのことです。 ふへーっ!
これだけを約1380人の乗客と約620人の乗務員とで消費するわけです。


この日は二度目のフォーマルナイト。
フォーマルの日はディナーのメニューも普段よりちょっといい物が出ます。
で、この日選んだのは、前菜は海老、メインはアラスカンキングクラブ。




特にアラスカンキングクラブはお魚のだしで蒸してあったので美味しかった~! 溶かしバターがついていましたが、使いませんでした。 アメリカ人やカナダ人は溶かしバターが異様に好きだけどね。 コレステロールの塊で身体に悪そう…

食後のショーが終わって外を見ると雪山が見えてきて、随分北上したことに気づかされます。


ちなみに、客室内のTVに現在のポジション等を表示してくれるチャンネルがあって、これをチェックするのが好きな私。

このポジションでの日の出は4:52am、日の入りは11:25pmとのこと!



ちなみに11時を過ぎてもこの明るさでした。
で、この日のタオルアニマルはぞうさん。





Canadaより

5月23日にカナダに戻ってまいりました。

当初は4月19日に戻ってくる予定でしたが、母が年末から4つの手術(そのうち二つは予定外)をして体力が戻っていなかったので、一ヶ月延長しました。

半年毎に日本とカナダを行き来しているので、移動はプチ引越し状態。 その都度大掃除をしなきゃいけないし、双方で各種手続きだのヤボ用が沢山。 それに日本で沢山買出ししていくから荷物は定量ギリギリで、空港で詰め替える羽目になってしまいました。 トホホ。

「日本に家があれば、ハンドバッグ一つで行き来できる」って、最初は思ったんだけどなぁ…
最近はカナダの物価が急騰していて、その上消費税も高いから日本でつい沢山買い物をしてしまうのです。 日本は自転車で2分のところにイオンがあって、つい入り浸ってしまうからイカンです。

でもって、6月9日から2週間、アラスカクルーズに行って参ります。

又です。 もうこれで5回目です。
去年のクルーズレポートも途中だというのに…(スイマセン)
別にアラスカがとてつもなく大好きだというわけではありません。 嫌いじゃないけど。
単にバンクーバー発着で激安だったからww
入院生活が長かった母の気晴らし&誕生日祝いも兼ねて。

母の足の調子がまだ悪く、体力も回復していないので、飛行機で移動してからクルーズというのはまだキツイ。 バンクーバーだったら、家からタクシーで15分の所から発着なので楽チンなのです。

「2週間もクルーズで何するの?」と母も友人に訊かれたそうですが、「何もしない」のが目的。 
 同じコースの往復で、何度も行った所ばかりだけど、上げ膳据え膳で家事を何もしないでぐーたら過ごして来ます。
日本でおいしいものばかり食べて、またもや一回り大きくなっちゃったんですが、もう一回り大きくなって帰ってきそう…w 前後左右に育ち盛りでヤバイ。

あと毎年恒例、母のお友達のエツコさんちのお庭の写真を撮ってきたんですが、ここでは載せてなかったですね。
ヒマラヤ原産のブルーポピーが咲いております。




久しぶりで、いつもの支離滅裂ぶりに更に磨きがかかってしまった。


2012/01/22

お年玉Gig その2

「発狂目覚ましくるくる爆弾」で始まったThe原爆オナニーズ(以下原オナ)。
こっちはもう、30周年を迎えて安心と信頼の正統派パンクとでもいいましょうか。 小気味良いタイトなナンバーをたたみ掛けてくる。一曲が短いのも、短気で飽きっぽいADDな私向きと言いましょうか(笑)。



ステージ前のモッシュピットではダイブが繰り広げられていました。 原爆は優しいんだよね~
そのせいか、小学生と思われる子供までダイブしてたぞww ええのか?

途中でタイローさんが「ちょっと休憩~」と言って、皆奥に引っ込んでしまった。
「休憩しないと、皆が見たいのができないんでね。」って言ってたけど、何??って思っていると、ギターアンプをずらして、その横にもう一つドラムセットが組まれてる… ってことはもしやもしや?!?!
中村達也はその昔原爆のドラマーで、永久メンバー。 まさかのツインドラムスですよ、奥さんっ!!

再び現れたメンバーと共に登場したのはやっぱり中村達也。
観客も大喜び。 お年玉とはこれだったのか~!! ファンにはたまらんお年玉だわ。




演奏が始まると、音圧が凄すぎる。 しかもジョニーとタツヤのリズムに乱れが無い。 流石。 


達也が「30年前より速くなっとるでかんわ…」なんて言ってたけど(笑)。 確かに今の原爆はすげー速いよ。 

どっちかと言うとクールでタイトなジョニーと情熱的な達也と、ドラマーとしてタイプは違うのだけどそれがぴったり合うんだから、スゴイ。
いや~、これは贅沢だわ。 お客さん全員満足したのじゃないかな。

そして、打ち上げにお邪魔させてもらう事に。
一人だったし終電も近かったので、帰る前に一言レック氏と話したいなぁ…でも何話したらいいんだろう…と、放課後に憧れの先輩にラブレターを渡す女子高生のように(実際女子高だったからそんな経験無いんだけどww)どきどき緊張しながら、レック氏を前にして口から出たのは「どうやったらあんなベースの音が出るんですか?」。 だって、これが一番気になってたんだもん。

どうやってもこうやっても、もう20年以上ベース弾いてない私がわかるわけないのに… 
なのに、何故かその後一時間近く、色々とお話ししてしまった。 初めてフリクションを観て思った事や、ベースの事とか音楽の事とか。 
多分、すごーく久しぶりに目がはぁとだったと思うwww 
終電はとっくに乗れなかったけれど、それ以上の価値あるひと時でした。

あ~とても贅沢な夜だったなぁ。


「フリクション見たら又ベース弾きたくなっちゃうんじゃない?」って友人に言われたけど、うん、確かにうずうずしてる。 でも弾き始めたら指が動かなくて、諦めの早い私はすぐ諦めると思われ。


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追記

この日のThe 原爆オナニーズwith中村達也の演奏がうpされてました。



達也の方が注目されがちなので、ジョニーもうpしておこう。






お年玉Gig

今年最初のライブは、昨日の名古屋QuattroでのThe原爆オナニーズvsフリクション


フリクションといえば、東京ロッカーズの時代から名前だけは聞いていて、コンピに収録してあった一曲しか知らなかったのだけど、その頃からずっと気になっていた伝説のバンド。 原オナと対バンすると聞いて以来楽しみにしていた。

私の知っていたころのフリクションは、ベースのレックとギターのツネマツマサトシ、ドラムスのチコヒゲの三人編成だったけど、調べてみたら現在はベースのレックとドラムスは昔原オナのドラマーだった中村達也の二人編成で活動しているとのこと。 
(ベースとドラムスの二人編成といえば、昔私が入れ込んでたカナダのバンド、Duotangってのもいたなぁ… 活動停止しちゃったけど)

予習の為にYoutubeで最近のライブ動画を見てみた。




かっこええ!! 二人でええがね!
益々期待が高まる。

そんな所に飛び込んできたEtta Jamesの訃報。
去年からかなりヤバそうな報道はされていたので心の準備はしていたものの、残念。
でも、長年の闘病生活から解放されたと考えればいいか。 RIP。

で、気を取り直してQuattroへ向かった。
どれくらい人が来るのか皆目見当がつかなかったのだけど、中に入ってみたら結構混んでた。
最近はあまり前の方で見ずに、遠くの高みからの見物が多いのだけど、ついつい前の方のレックの前の位置を確保。

客は年齢層が高い(笑)。 だけど、前方には小学生とみられる男の子連れもいたりして。
結構女性客もいる。 どっち目当てに来たんだろう。

予定時間の7時をを少し過ぎた頃にタツヤが高らかにスネアを叩きならすと、そこにレックのベースが絡み、演奏が始まった。 
ベースとドラムスだけなのに、すごい音圧。 かかかかかっこええ!!!

ブレ杉

レックは赤いEpiphoneのエレアコベース(後で御本人に訊いた所、e-bayでNew Jerseyの楽器屋から買った60年代の物-モデル名失念-にピックアップをつけ足したのだそうです)をかきならしてるのだけど、私はとにかく、どうしたらこんなに厚みのある音になるのか気になって気になって仕方が無い(笑)。



曲の途中では、それまで弾いていたベースラインをループさせて、その上にソロをかぶせて行ったり。 その弾き方を見ると「この人はギタリストっぽいなぁ」とギターはある程度弾けない私は思ってしまった。 


タツヤは、私の中では怖い人的なイメージがあったのだけど(上のビデオ見ても刺青だらけだし落武者みたいだし)、まぁ嬉しそうに叩く事。 いたずらっ子のような笑顔がキュートでした。 髪の毛も短かったしシャツ着てたせいかもしれんけど。

ベースとドラムスだけなのに、何この分厚さ。 パンクにカテゴライズされるのかもしれんけど、グルーヴィーだしファンキーだしフリージャズっぽくもあるしロックンロールでもある。 こんな分厚く饒舌なベースとドラムスがあれば、他の楽器なんて最初からいらんのだわ、なんて思わせてしまうほど。
私にとって、すごく心地の良い低音のうねりに身を任せている内に終了。

久しぶりのGigですっかり汗だくになってしまったので、ビールで喉を潤し、原オナに備えて後方へ避難。
だって、原オナだと前の方はモッシュだのダイブだので大変なことになっちゃうから…

余談だけど、オールスタンディングの時、例えば身長160cm以下の人は優先的に前の方にしてもらえるとか、そーゆー事って出来ないのかなぁ… 私は背が低いから、前に男の人が立つと見えなくなっちゃうのよねぇ… 特にカナダでは男だけじゃなくて女性もでかいから、大変。 時々気の利く人が「あなたそれじゃぁ見えないから前に行きなさい」って入れてくれるんだけど、日本では皆無だなぁ。 私の横にも私より小柄な女性がいたから、見えてるのかなぁと気の毒になってしまった。
写真も、前に立ってた男性の頭の隙間からようやく撮ったのでした。

続く…

2012/01/02

和尚がTwo


11月2日に名古屋に来て、あっという間に2ヶ月経過。
書きかけて下書きにいれたまんまになってた投稿が残ってたので今頃うpしてしまったww

年末に母が白内障の手術をしたので、おとなしくTV三昧なお正月です。
今月末か来月の始めに母が右膝の手術をすることになりそうなので、又バタバタしそうな悪寒…

いい年に、とかあまり高望みはせずに、悪くない年であって欲しいと地味に思う。

今年もよろしくおねがいします(ぺこり)。