今回のクルーズ、早くも4日目のジュノーです。クルーズシップターミナルのそばにある図書館の無料公衆wifiを使って投稿してみます。
クルーズはデブが多くてホッとするわ~なんて思っていたら、早くも一回り大きくなってしまった…orz
ネットブックの調子が悪くて上手く繋がらないので、iPodで撮った写真ですが、バンクーバー出航時のです。
2012/06/12
2012/06/09
出航まであと15時間ちょっと
荷造りもほぼ終了してあとは寝るだけなんだけど、隣の部屋でパーチーやってるのかしらんがドスンバタンとやかましい…
さて、今回のスケジュールはこんな感じです。
最近はどこの船もwifiが使えるのだけど、まだお高い。 色々パッケージもあるようだけど、乗ってみないとわからないのよね。
ベラボーに高くなかったら時々繋いでツイッターかこっちに書き込みます。
あとは、寄港地で無料wifiを見つけたら繋いでみます。
お船のブリッジからの映像がこちらで見れるので、いまどこにいるのかなーと思ったらチェックしてみてください。 アラスカの風景が見れますよん。
明日はバンクーバーの街が映るかな。
さて、今回のスケジュールはこんな感じです。
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| 2 | At Sea Sunday, June 10 |
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| 14 | At Sea Friday, June 22 |
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最近はどこの船もwifiが使えるのだけど、まだお高い。 色々パッケージもあるようだけど、乗ってみないとわからないのよね。
ベラボーに高くなかったら時々繋いでツイッターかこっちに書き込みます。
あとは、寄港地で無料wifiを見つけたら繋いでみます。
お船のブリッジからの映像がこちらで見れるので、いまどこにいるのかなーと思ったらチェックしてみてください。 アラスカの風景が見れますよん。
明日はバンクーバーの街が映るかな。
2012/06/07
食物アレルギー持ちとクルーズ
クルーズの楽しみの一つが食べ放題~♪
毎日フルコースだし、その他にも食べ放題のバフェやピザ・ハンバーガーコーナー、アイスクリームスタンド、アフタヌーンティー等、クルーズ中は食べてばかり(笑)。 これじゃぁ太る一方。
しかし母は乳製品とナッツ類のアレルギーだし、私はナッツ類とリンゴやサクランボ等のフレッシュフルーツ(その他にもごちゃごちゃあるけど)のアレルギー持ちなので、常に注意が必要です。 幸い二人とも死に到るほどの深刻なものではないのですが、それでも避けられるものは避けたい。
バフェ等では実際に食べ物を見て選べるので、まだマシですが、ダイニングルームのメニュー見ただけではどんなものが出てくるのか皆目見当がつかないこともあります。
なので、クルーズ会社の予約を入れる際に食物アレルギーを申告します。
去年のHolland America社は、Special Requirements Information Formという書類に書き込んで送付しました。 今回のPrincess Cruises社は、旅行代理店を通さずに個人でインターネットから申し込んだ経緯もあり、専門の部署宛てに手紙を書いてFaxで申告しろとの事でした。 送付したところ、翌日確認のメールが届きました。 母の乳製品アレルギーについては、代替品としてラクトーズ抜きミルクか豆乳やお米のミルク(?)を希望する場合には知らせて欲しいとありました。 母の場合はそれらの必要が無かったので、いらない旨返事したのですが、それらの代替品が必要な場合は手配に時間がかかるので出航の35日前までに伝える必要があるそうです。
事前にこれらの申告をしたからといって、安心は出来ません。
伝わっていると思ってダイニングルームに行ってウェイターに確認すると「え? 聞いてない」なんて事が殆どです。 (最近はわりと伝わっていますが)
なので、乗船後ダイニングルームへ行って、ウェイターのトップのMaitre d'(と書いてメートロディと呼びます)に再度確認します。
普段は決まった時間に同じテーブルで食事をするので、ウェイターはクルーズ期間を通して同じ人が担当します。 そして毎日翌日のメニューを見せてくれてその中から大丈夫そうなものを選びます。 事前に翌日のメニューが見れるので、好みのものが無かったら別のレストランに行ったこともあります。 その際は部屋に翌日のメニューを届けてくれるので、それから選んで翌日の朝にでもダイニングルームに伝えておきます。
一度のディナー時に約1000人分の食事を用意しなければいけないので、なるべく事前に厨房に知らせておくというわけです。
しかし、今回乗るプリンセスではAnytime Diningといって、好きな時に好きな場所でディナーを食べることができるという自由なのはいいけれど、毎回違うウェイターに当たるわけだからその都度アレルギーについて知らせなければいけないのが面倒になりそう…
なので、ウェイターに渡すように ルームナンバーと名前とアレルゲンとなる食物を記したカードを作って配りまくるつもりです。 ("food allergy card" "allergy chef card"で検索すると色々サンプルが見つかります。 多言語で作れるものもあるので旅行の際に便利そうです)
うまく行くといいのですが…
余談ですが、アラスカには母の誕生日を挟んで行く事が多いのですが、その際も生クリームが駄目な母の為にクリーム無しのチョコレートケーキだったり、フルーツで祝ってもらいました。
毎日フルコースだし、その他にも食べ放題のバフェやピザ・ハンバーガーコーナー、アイスクリームスタンド、アフタヌーンティー等、クルーズ中は食べてばかり(笑)。 これじゃぁ太る一方。
しかし母は乳製品とナッツ類のアレルギーだし、私はナッツ類とリンゴやサクランボ等のフレッシュフルーツ(その他にもごちゃごちゃあるけど)のアレルギー持ちなので、常に注意が必要です。 幸い二人とも死に到るほどの深刻なものではないのですが、それでも避けられるものは避けたい。
バフェ等では実際に食べ物を見て選べるので、まだマシですが、ダイニングルームのメニュー見ただけではどんなものが出てくるのか皆目見当がつかないこともあります。
なので、クルーズ会社の予約を入れる際に食物アレルギーを申告します。
去年のHolland America社は、Special Requirements Information Formという書類に書き込んで送付しました。 今回のPrincess Cruises社は、旅行代理店を通さずに個人でインターネットから申し込んだ経緯もあり、専門の部署宛てに手紙を書いてFaxで申告しろとの事でした。 送付したところ、翌日確認のメールが届きました。 母の乳製品アレルギーについては、代替品としてラクトーズ抜きミルクか豆乳やお米のミルク(?)を希望する場合には知らせて欲しいとありました。 母の場合はそれらの必要が無かったので、いらない旨返事したのですが、それらの代替品が必要な場合は手配に時間がかかるので出航の35日前までに伝える必要があるそうです。
事前にこれらの申告をしたからといって、安心は出来ません。
伝わっていると思ってダイニングルームに行ってウェイターに確認すると「え? 聞いてない」なんて事が殆どです。 (最近はわりと伝わっていますが)
なので、乗船後ダイニングルームへ行って、ウェイターのトップのMaitre d'(と書いてメートロディと呼びます)に再度確認します。
普段は決まった時間に同じテーブルで食事をするので、ウェイターはクルーズ期間を通して同じ人が担当します。 そして毎日翌日のメニューを見せてくれてその中から大丈夫そうなものを選びます。 事前に翌日のメニューが見れるので、好みのものが無かったら別のレストランに行ったこともあります。 その際は部屋に翌日のメニューを届けてくれるので、それから選んで翌日の朝にでもダイニングルームに伝えておきます。
一度のディナー時に約1000人分の食事を用意しなければいけないので、なるべく事前に厨房に知らせておくというわけです。
しかし、今回乗るプリンセスではAnytime Diningといって、好きな時に好きな場所でディナーを食べることができるという自由なのはいいけれど、毎回違うウェイターに当たるわけだからその都度アレルギーについて知らせなければいけないのが面倒になりそう…
なので、ウェイターに渡すように ルームナンバーと名前とアレルゲンとなる食物を記したカードを作って配りまくるつもりです。 ("food allergy card" "allergy chef card"で検索すると色々サンプルが見つかります。 多言語で作れるものもあるので旅行の際に便利そうです)
うまく行くといいのですが…
| 2007年、チョココテコテ |
余談ですが、アラスカには母の誕生日を挟んで行く事が多いのですが、その際も生クリームが駄目な母の為にクリーム無しのチョコレートケーキだったり、フルーツで祝ってもらいました。
荷造りをしながら・・・
「アラスカクルーズ」関係で検索してくる方が多いようなので、クルーズに持っていくと便利なものを荷造りしながらいくつかあげておきます。
とりあえずこんな所かな。 又思い出したら追加しておきます。
- トランシーバー
広い船内で同行者とバラバラになった時、探すだけでもすごい距離を歩くハメになります。 普段だと携帯電話で呼べばいいけど、船内で携帯電話が使えるものの使うと料金がとんでもないことになってしまうので、トランシーバーを持っていきます。 - 充電用のタコ足タップ、又は延長コード
iPodにデジカメにパソコンにトランシーバーに…と電化製品を沢山持っていく私にとって、重要課題なのがコンセントの数。 部屋にはコンセントは一つか二つしかありません。 バスルームにも一つありますが、それはシェイバー用となっています。 又、去年のHolland America社の船では、コンセントの位置が部屋の電灯のスイッチのすぐ横で、アダプター等大きなものだと引っかかることもあるので、タコ足タップで浮かせて使いました。
(注: 沢山つなぎすぎると負担がかかる為、同時に沢山つながないようにして下さい。 又船によってはタコ足の使用を禁止している場合があるので、確認の上使用して下さい。) - くるくるドライヤー等
基本的に部屋にドライヤーがついていますが、殆どが壁に固定されたタイプで弱い。 ただ乾かすだけ用です。 くるくるドライヤーやコテ等必要な方は持っていったほうが良いと思います。
船のコンセントは110ボルトですが、殆どの日本の電化製品が使用可能です。 - 置き時計(目覚ましつき)
意外なことに、部屋には時計がありません。 時間は電話の液晶表示に出ているのかTVで確認することになります。 アラスカクルーズなどは、途中で時差が生じるので注意が必要です。 私は基本的に位置などを確認するチャンネルをよく見てチェックしますが、ぱっと時間がわかるという意味でも、一つ時計を持っていったほうがよいと思います。
目覚ましは、時計を持っていないと電話でモーニングコールを頼む必要がありますが、慣れていないと英語でアレを押せコレを押せと言われて面倒かと。
- 防寒具
日本はもう暑いですが、こちらはまだ寒いです。
バンクーバーですら最高気温が15℃前後なので、ここから更に北へ行くのだから寒いに決まってます。 又、船の上から氷河を見るとき等、氷河から降りてきた風が吹くので外で見ていると結構寒いです。 ひざ掛け毛布も用意されていますが、早い者勝ちで無くなってしまいます。 スキャグウェイから鉄道でユーコン超えをする時も、結構標高差があるので気温差があります。 列車内でストーブたいているくらいです。 列車の中でじっとしていれば大丈夫でしょうが、どこかのアホ(私です)みたいにずっと連結部でヒャッホー!と喜んで写真を撮ろうとすると寒さとの戦いになります。
7~8月で天気も良ければそんなに寒くは無いかも。
あと、雨も多いのでご注意を。
逆に晴れると日差しがすごく強いので、日焼け止めもお忘れなく。
とりあえずこんな所かな。 又思い出したら追加しておきます。
2012/06/06
次のアラスカクルーズ
9日から行くクルーズは、前回使ったHolland Americaではなく、Princess Cruises社のダイアモンドプリンセスという船。
リンク先のWikiを読んでもらえばわかるとおり、Made in Japanのお船です。
同時期に作られて、火災を起こした際に入れ替わったサファイアプリンセス共々、この時期アラスカクルーズを運行していて、日本からのツアー客にも人気。
(今年は日本からのツアーは殆どサファイアプリンセスに行くみたいですが、どうかな?)
日本からの団体が沢山乗る場合は、日本人のゲストコーディネーターが乗船するようです。
この船に乗るのは、これで二回目。 前回は2004年だったかな? アラスカクルーズシーズンを終えて南下する時、VancouverからLAまで5日間のクルーズに乗りました。 その時日本からの団体も乗っていて日本語の案内も用意されていたのですが、日本の代理店を通した人だけとのことで、カナダから手配してきた私達は相手にしてもらえませんでした。 まぁいいけどさ。
乗客中日本人は私達だけというのが毎度のことですから。
バンクーバーを発着点とするアラスカクルーズには二つのパターンがあって、一つはバンクーバーから7日間かけてアラスカのアンカレッジ近郊の港まで行くのと、その逆コース。 この場合は片道は飛行機で行く必要があります。 もう一つはバンクーバーから7日間かけてアンカレッジまでは行かずにその手前でひっくり返ってバンクーバーに戻る、インサイドパッセージと呼ばれるコースがあります。(去年も似たようなこと書いたような気が…)
去年行った2週間コースがちょっと異色でした。
今回は右の図のように、7日間かけてアンカレッジ近郊まで行って、そのままもう7日間かけてほぼ同じコースをバンクーバーまで帰ってくるという、アラスカクルーズ王道コース往復してきます。
それもこれも往復で激安だったからです。
リピーターにはクルーズ会社から、毎週のようにメールや郵便物でセール情報が送られてくるのです。 実際、半年カナダの自宅を留守にしていた間に溜まっていた郵便物の大半がクルーズ会社からのものでした(苦笑)。
で、ギリギリになると空室を埋める為に投売りをするのです。 それにまんまと引っかかったとw。
今回、私達が支払ったのは二週間で一人10万円以下でした。 これも部屋のカテゴリーによって料金が変わってきます。 私達が最初に選んだのは、”海側窓あり(テンダーボートが窓の外にある為に視界が遮られる)部屋” 。 この時に部屋を指定することが出来るのですが、そこで敢えて部屋を指定せずに ”このカテゴリーを最低保証”というのにチェックしておくと、もしもその上のカテゴリーで空室があった場合に、リピーターだとアップグレードしてもらえる可能性があります。
普段は母の足のこともあるので部屋を決めてしまうことが多いのですが、今回はアップグレードにかけてみました。 このアップグレードというのも、同じカテゴリーの中で微妙に値段が違うのでその範囲内で少しマシな部屋へのアップグレードかもしれないし、ギリギリまでわからないので落ち着かないところもあります。
クルーズまであと5日を切った昨日、やっとアップグレードのお知らせというメールが来ました。
調べてみたら、案の定同じカテゴリー内でちょっとマシな部屋へというビミョ~なアップグレードで、まぁ満室だから仕方ないかと思いながら母に報告したら、その部屋が船の前の方だった為、元々のカテゴリーだと船の後ろの方で、レストラン関係がほぼ船の後ろ半分にあるからそっちの方が良かったと言う始末。
メールには「この部屋を希望しない場合は48時間以内に連絡をするように。 その場合は最初希望したクラスの部屋になる。」と書いてあったので、クルーズ会社に電話して「この部屋がイヤな場合はどの部屋になりますか? できたら船の後ろの方がいいのですが…」と問い合わせてみたところ「もう満室で動かせないし、動かすとしてもウェイティングが溜まってるから…」と言われてしまったので、「じゃぁこの部屋のままでいいですぅ~」と気弱なアテクシはスゴスゴと電話を切ったのでした。
「やっぱ変更は無理だったよ。」と母に伝え、そのまま昼寝をしてしまい、目が覚めると又もやクルーズ会社からアップグレードのお知らせメールが届いていました。 「同じメール送ってきたんかい」とゴミ箱に棄てそうになりつつ部屋番号を見ると、アレ?フロアが違う?え??この部屋って何処よ?
慌てて船のフロアマップを広げてその部屋番号を探すと、なーんとベランダ付きの部屋に変わってました! しかも船の後ろの方。 リドの下(笑)。
「これは何かの間違いじゃなかろーか?」と、念の為にクルーズドキュメントやチェックインする荷物に付けるタグ等も全部調べたところ、その部屋番号に変わっていました。
電話では、そんなの無理!って感じだったのに。 やれば出来る子だったのね!w
こういうアップグレードの例もありますというお話でした。
姉妹船サファイアプリンセスのアラスカクルーズ紹介ビデオ(約18分)があったので、ご興味のある方はどうぞ。
ちなみに、こーゆーのを紹介するビデオで氷山が崩落するシーンがお約束のようにありますが、そんなに毎回は見れません。 見れたらラッキー!と思いましょう。
あと私達は、ヘリだとか犬ぞりだとかスパだとかベランダでシャンパンブレックファーストだとか木こりショーだとか、そんな高くつきそうなことは一切しておりません。 慎ましく過ごしておりますので、あしからず~w
リンク先のWikiを読んでもらえばわかるとおり、Made in Japanのお船です。
同時期に作られて、火災を起こした際に入れ替わったサファイアプリンセス共々、この時期アラスカクルーズを運行していて、日本からのツアー客にも人気。
(今年は日本からのツアーは殆どサファイアプリンセスに行くみたいですが、どうかな?)
日本からの団体が沢山乗る場合は、日本人のゲストコーディネーターが乗船するようです。
この船に乗るのは、これで二回目。 前回は2004年だったかな? アラスカクルーズシーズンを終えて南下する時、VancouverからLAまで5日間のクルーズに乗りました。 その時日本からの団体も乗っていて日本語の案内も用意されていたのですが、日本の代理店を通した人だけとのことで、カナダから手配してきた私達は相手にしてもらえませんでした。 まぁいいけどさ。
乗客中日本人は私達だけというのが毎度のことですから。
バンクーバーを発着点とするアラスカクルーズには二つのパターンがあって、一つはバンクーバーから7日間かけてアラスカのアンカレッジ近郊の港まで行くのと、その逆コース。 この場合は片道は飛行機で行く必要があります。 もう一つはバンクーバーから7日間かけてアンカレッジまでは行かずにその手前でひっくり返ってバンクーバーに戻る、インサイドパッセージと呼ばれるコースがあります。(去年も似たようなこと書いたような気が…)
去年行った2週間コースがちょっと異色でした。 今回は右の図のように、7日間かけてアンカレッジ近郊まで行って、そのままもう7日間かけてほぼ同じコースをバンクーバーまで帰ってくるという、アラスカクルーズ王道コース往復してきます。
それもこれも往復で激安だったからです。
リピーターにはクルーズ会社から、毎週のようにメールや郵便物でセール情報が送られてくるのです。 実際、半年カナダの自宅を留守にしていた間に溜まっていた郵便物の大半がクルーズ会社からのものでした(苦笑)。
で、ギリギリになると空室を埋める為に投売りをするのです。 それにまんまと引っかかったとw。
今回、私達が支払ったのは二週間で一人10万円以下でした。 これも部屋のカテゴリーによって料金が変わってきます。 私達が最初に選んだのは、”海側窓あり(テンダーボートが窓の外にある為に視界が遮られる)部屋” 。 この時に部屋を指定することが出来るのですが、そこで敢えて部屋を指定せずに ”このカテゴリーを最低保証”というのにチェックしておくと、もしもその上のカテゴリーで空室があった場合に、リピーターだとアップグレードしてもらえる可能性があります。
普段は母の足のこともあるので部屋を決めてしまうことが多いのですが、今回はアップグレードにかけてみました。 このアップグレードというのも、同じカテゴリーの中で微妙に値段が違うのでその範囲内で少しマシな部屋へのアップグレードかもしれないし、ギリギリまでわからないので落ち着かないところもあります。
クルーズまであと5日を切った昨日、やっとアップグレードのお知らせというメールが来ました。
調べてみたら、案の定同じカテゴリー内でちょっとマシな部屋へというビミョ~なアップグレードで、まぁ満室だから仕方ないかと思いながら母に報告したら、その部屋が船の前の方だった為、元々のカテゴリーだと船の後ろの方で、レストラン関係がほぼ船の後ろ半分にあるからそっちの方が良かったと言う始末。
メールには「この部屋を希望しない場合は48時間以内に連絡をするように。 その場合は最初希望したクラスの部屋になる。」と書いてあったので、クルーズ会社に電話して「この部屋がイヤな場合はどの部屋になりますか? できたら船の後ろの方がいいのですが…」と問い合わせてみたところ「もう満室で動かせないし、動かすとしてもウェイティングが溜まってるから…」と言われてしまったので、「じゃぁこの部屋のままでいいですぅ~」と気弱なアテクシはスゴスゴと電話を切ったのでした。
「やっぱ変更は無理だったよ。」と母に伝え、そのまま昼寝をしてしまい、目が覚めると又もやクルーズ会社からアップグレードのお知らせメールが届いていました。 「同じメール送ってきたんかい」とゴミ箱に棄てそうになりつつ部屋番号を見ると、アレ?フロアが違う?え??この部屋って何処よ?
慌てて船のフロアマップを広げてその部屋番号を探すと、なーんとベランダ付きの部屋に変わってました! しかも船の後ろの方。 リドの下(笑)。
「これは何かの間違いじゃなかろーか?」と、念の為にクルーズドキュメントやチェックインする荷物に付けるタグ等も全部調べたところ、その部屋番号に変わっていました。
電話では、そんなの無理!って感じだったのに。 やれば出来る子だったのね!w
こういうアップグレードの例もありますというお話でした。
姉妹船サファイアプリンセスのアラスカクルーズ紹介ビデオ(約18分)があったので、ご興味のある方はどうぞ。
ちなみに、こーゆーのを紹介するビデオで氷山が崩落するシーンがお約束のようにありますが、そんなに毎回は見れません。 見れたらラッキー!と思いましょう。
あと私達は、ヘリだとか犬ぞりだとかスパだとかベランダでシャンパンブレックファーストだとか木こりショーだとか、そんな高くつきそうなことは一切しておりません。 慎ましく過ごしておりますので、あしからず~w
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