2013/04/15

ご無沙汰です

本当に忘れた頃に更新しております。

2012年10月18日から名古屋に滞在し、4月8日にバンクーバーに戻ってきました。
なのにずっとネット回線が調子悪くて、途切れてばかりだし繋がってもダイアルアップ接続か?!って位に遅くて、激おこぷんぷん丸で(使ってみたかっただけw)……色々手間取っております。

日本に約5ヶ月半いたのに出来なかった事、逢えなかった人、行けなかった所が沢山。 いつでも出来る…って思ってると、意外と出来ないものですね。

そんな中、遊んで下さった皆様、ありがとうございました! 又よろしくw
久しぶりの東京も楽しかったぁ~ とんぼ返りだったので、次回はゆっくりしたいな。

さて、日本から戻って大量の荷物を片付ける傍らで、次の荷造りをしております。

明日15日の夜(11:35!)発でトロント経由・マイアミまで行き、レンタカーして、フロリダキーズへ向かいます。  母が「もう一度セブンマイルブリッジに行きたい…」と言うので、毎度おなじみ冥土の土産ですw  その辺でうろうろと過ごした後、19日にマイアミの少し北、フォートローダーデールからお船に乗ってバンクーバーまでどんぶらこどんぶらこと21日間かけて帰ってきます。

これは、5月から始まるアラスカクルーズに向けて、それまでカリブ海近辺にいたクルーズ船を移動するルートなのです。よって、アラスカクルーズが終わる9月下旬にはこの逆コースがあるのですが、その頃だとハリケーンシーズンだし、クルーズ終了後長時間のフライトよりは、そのまますぐに家に帰れる方がいいということで、この時期のにしました。

今回のお船はHolland America社のZuiderdam。 2009年にアラスカへ行った際に乗った船です。 去年の体験から、Holland Americaを選びました。

今回のメインはやっぱりパナマ運河。丁度約10年前に行ったっきりだし、来年には新しいルートが完成する予定だから、その前にパナマックスの壁ギリギリっぷりを再度体験したいなーと。

お部屋は最後部をとりました。 水門の開閉が見れるのが楽しみ。

こちらのサイトからZuiderdamのポジションや運行状況が見れるみたいなので、興味のある方はチェックしてみて下さい。

Current position of M/S Zuiderdam

自分が乗ってる間に見れないのが残念だなぁ… (船内Wifiはあるのですが、結構高い上に遅いので…)

クルーズのスケジュールは こんなんです。

Day Port Arrival Departure
Apr 19, 2013 Ft. Lauderdale, Florida---4:00 PM
Apr 20, 2013 At Sea------
Apr 21, 2013 At Sea------
Apr 22, 2013 Curacao, Netherlands8:00 AM11:59 PM
Apr 23, 2013 Oranjestad, Aruba8:00 AM5:00 PM
Apr 24, 2013 At Sea------
Apr 25, 2013 Cartagena, Colombia7:00 AM1:00 PM
Apr 26, 2013 Panama Canal------
Apr 26, 2013 Panama Canal5:00 AM5:00 AM
Apr 26, 2013 Panama Canal7:00 PM7:00 PM
Apr 27, 2013 At Sea------
Apr 28, 2013 Puerto Caldera, Costa Rica7:00 AM5:00 PM
Apr 29, 2013 Corinto, Nicaragua10:00 AM6:00 PM
Apr 30, 2013 At Sea------
May 01, 2013 Puerto Chiapas, Mexico8:00 AM5:00 PM
May 02, 2013 Huatulco, Mexico8:00 AM4:00 PM
May 03, 2013 At Sea------
May 04, 2013 Puerto Vallarta, Mexico8:00 AM5:00 PM
May 05, 2013 At Sea------
May 06, 2013 At Sea------
May 07, 2013 San Diego, California7:00 AM3:00 PM
May 08, 2013 At Sea------
May 09, 2013 At Sea------
May 10, 2013 Victoria, British Columbia2:00 PM11:00 PM
May 11, 2013 Vancouver, Canada7:00 AM---
 

5月11日に又バンクーバーに戻ってきます。
途中、通信状況が良ければTwitterかInstagramにでも写真うpしてみますね。
もしくは忘れた頃にでも…(苦笑)

気温がなかなか10度以上にならないバンクーバーから、暑いのが嫌いなのに常夏の地へ行くので、身体がもつか心配ですが行ってきまーす。


2012/06/27

Vancouverに戻りましたが…

2週間のアラスカクルーズを終えて、23日に戻りました。

普段だったら、"無事に"戻りましたと書くところですが、今回は無事じゃ無かった。
13日目の朝から気管支炎で高熱にやられてしまい、朝一で医務室に行って薬をもらってからずっと下船前夜の夕食だけかろうじて部屋から出ただけで寝込んだままで終わってしまうという大失態。

下船後約30分で我が家に到着できたのは、本当に助かりました。 そのままシャワーを浴びてベッドに直行し、更に3日間寝込んで、やっと書き込んでおります。 やれやれ。
この冬は一度も風邪をひかなかったのに… 久しぶりにこんなに熱出したので疲れました。

クルーズについては、写真も1000枚以上あるので、又後ほど…

で、ふと気づくと6月27日。

The WhoのJohn Entwistleが突然この世を去ってから、10年経ってしまったことに気づきました。

10年前の今日、The Whoのツアー開始のニュースを読んでいた時に飛び込んできたこの訃報を友人たちに知らせる為、いちいちメールを書いていてはラチがアカンと、まとめてサイトに書き始めたのがきっかけで、The Whoのニュースサイトを始めました。 そのサイトをやったことがきっかけで多くの方々と知り合うことになり、サイトをやめた今でもお付き合いが続いている人も沢山います。

カナダにいたり、名古屋にいただけでは絶対に知り合うことの無い人達と、こうして交流が持てたのも、Johnが亡くなったことがきっかけだと思うと、何とも不思議な感情が溢れてきました。 オフィシャルサイトにあったPeteの追悼文を読んだ後、溢れてきた感情をもてあましてしまったので、元祖holidaycampのThe Whoのニュース関連を中心に過去ログを復活させてしまいましたw

復活させるとはいえ、あまりにも久しぶりすぎてやり方思い出す方が大変でしたが、何とかできたと思います。 
サイト自体はどうでもいいのですが、前澤師匠のお手伝いで載せた、元John Entwistle BandのSteve Luongo氏へのインタビューは、ネットから消さずに残しておかなければいけなかったなと反省しております。

没後10年の今一度、John Entwistleの事を思い出してみてください。

holidaycamp




2012/06/12

アラスカ州都ジュノーの図書館より

今回のクルーズ、早くも4日目のジュノーです。クルーズシップターミナルのそばにある図書館の無料公衆wifiを使って投稿してみます。

クルーズはデブが多くてホッとするわ~なんて思っていたら、早くも一回り大きくなってしまった…orz

ネットブックの調子が悪くて上手く繋がらないので、iPodで撮った写真ですが、バンクーバー出航時のです。


2012/06/09

出航まであと15時間ちょっと

荷造りもほぼ終了してあとは寝るだけなんだけど、隣の部屋でパーチーやってるのかしらんがドスンバタンとやかましい…

さて、今回のスケジュールはこんな感じです。
1
Vancouver, British Columbia
Saturday, June 9
2
At Sea
Sunday, June 10
3
Ketchikan, Alaska
Monday, June 11
4
Juneau, Alaska
Tuesday, June 12
5
Skagway, Alaska
Wednesday, June 13
6
7
8
Anchorage (Whittier), Alaska
Saturday, June 16
9
10
11
Skagway, Alaska
Tuesday, June 19
12
Juneau, Alaska
Wednesday, June 20
13
Ketchikan, Alaska
Thursday, June 21
14
At Sea
Friday, June 22
15
Vancouver, British Columbia
Saturday, June 23

 最近はどこの船もwifiが使えるのだけど、まだお高い。 色々パッケージもあるようだけど、乗ってみないとわからないのよね。
ベラボーに高くなかったら時々繋いでツイッターかこっちに書き込みます。
あとは、寄港地で無料wifiを見つけたら繋いでみます。

お船のブリッジからの映像がこちらで見れるので、いまどこにいるのかなーと思ったらチェックしてみてください。 アラスカの風景が見れますよん。

明日はバンクーバーの街が映るかな。



2012/06/07

食物アレルギー持ちとクルーズ

クルーズの楽しみの一つが食べ放題~♪

毎日フルコースだし、その他にも食べ放題のバフェやピザ・ハンバーガーコーナー、アイスクリームスタンド、アフタヌーンティー等、クルーズ中は食べてばかり(笑)。 これじゃぁ太る一方。

しかし母は乳製品とナッツ類のアレルギーだし、私はナッツ類とリンゴやサクランボ等のフレッシュフルーツ(その他にもごちゃごちゃあるけど)のアレルギー持ちなので、常に注意が必要です。  幸い二人とも死に到るほどの深刻なものではないのですが、それでも避けられるものは避けたい。

バフェ等では実際に食べ物を見て選べるので、まだマシですが、ダイニングルームのメニュー見ただけではどんなものが出てくるのか皆目見当がつかないこともあります。

なので、クルーズ会社の予約を入れる際に食物アレルギーを申告します。

去年のHolland America社は、Special Requirements Information Formという書類に書き込んで送付しました。 今回のPrincess Cruises社は、旅行代理店を通さずに個人でインターネットから申し込んだ経緯もあり、専門の部署宛てに手紙を書いてFaxで申告しろとの事でした。 送付したところ、翌日確認のメールが届きました。 母の乳製品アレルギーについては、代替品としてラクトーズ抜きミルクか豆乳やお米のミルク(?)を希望する場合には知らせて欲しいとありました。 母の場合はそれらの必要が無かったので、いらない旨返事したのですが、それらの代替品が必要な場合は手配に時間がかかるので出航の35日前までに伝える必要があるそうです。

事前にこれらの申告をしたからといって、安心は出来ません。
伝わっていると思ってダイニングルームに行ってウェイターに確認すると「え? 聞いてない」なんて事が殆どです。 (最近はわりと伝わっていますが)
なので、乗船後ダイニングルームへ行って、ウェイターのトップのMaitre d'(と書いてメートロディと呼びます)に再度確認します。

普段は決まった時間に同じテーブルで食事をするので、ウェイターはクルーズ期間を通して同じ人が担当します。 そして毎日翌日のメニューを見せてくれてその中から大丈夫そうなものを選びます。  事前に翌日のメニューが見れるので、好みのものが無かったら別のレストランに行ったこともあります。  その際は部屋に翌日のメニューを届けてくれるので、それから選んで翌日の朝にでもダイニングルームに伝えておきます。

一度のディナー時に約1000人分の食事を用意しなければいけないので、なるべく事前に厨房に知らせておくというわけです。

しかし、今回乗るプリンセスではAnytime Diningといって、好きな時に好きな場所でディナーを食べることができるという自由なのはいいけれど、毎回違うウェイターに当たるわけだからその都度アレルギーについて知らせなければいけないのが面倒になりそう…
なので、ウェイターに渡すように ルームナンバーと名前とアレルゲンとなる食物を記したカードを作って配りまくるつもりです。  ("food allergy card" "allergy chef card"で検索すると色々サンプルが見つかります。 多言語で作れるものもあるので旅行の際に便利そうです)

うまく行くといいのですが…

2007年、チョココテコテ

余談ですが、アラスカには母の誕生日を挟んで行く事が多いのですが、その際も生クリームが駄目な母の為にクリーム無しのチョコレートケーキだったり、フルーツで祝ってもらいました。